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重厚が深まっている

ということで、昨年末なのでパ・リーグの中継をやってるイメージじゃなくなっていたBS12で録画してあった「赤穂浪士」をやっと見たのです。

忠臣蔵をまとめて見ていたのは一昨年の年末ぐらいだったと思いますが、実は最初のマイ時代劇ブームの時に一度見ていた映画でした。

でも、その後で忠臣蔵関係の映画をかなり見たので、最初見た時には何のことだか解らなかったシーンの意味も解ったりして印象もかなり違いましたけど。

忠臣蔵のストーリーがだいたい解っている状態で見ると、この「赤穂浪士」が一番良いかも知れないと思ったりしました。
良いと言っても色々ありますが。
台詞がなくても顔と音楽とかで全てを表現してしまうような人達が沢山出てたりして。
そういう表現が出来るのは、今よりも忠臣蔵に詳しい人が多かったであろう当時だからという感じですけど。

今回はそういう重厚な顔で演技している人の言いたいことがちょっと解ったりしたので、映像と音楽で何かが伝わってくるような映画的表現も楽しめたりして良かったのです。


それとは関係なく、映画会社ごとに特色があったりする感じもあって、黄金期な日本映画は面白かったりします。

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