ネコ蒲団君のシロディール冒険記 #8
やあ、ネコ蒲団君だぜ。
今回はまだ行ってないスキングラードって街に行くんだけど、その前に帝都の周りを探索していたらこんな橋があったんだ。

面白い雰囲気だけど、明かりが沢山あるのは、さすが帝都って感じだよね。
馬を走らせてスキングラードにたどり着いたんだけど、こういう移動の時って途中で遭遇する敵とは戦わないで通り過ぎることが多いんだ。
でも後ろから追いかけてくる敵もいるから、ネコ蒲団君が目的地に近づくと付近の住人とか衛兵が戦うことになるんだよね。
この時はスキングラードの門のすぐ外だったけど、衛兵じゃなくてこの人があっという間に敵を片付けてくれたんだ。

強かったから特別な人なのかと思ったけど、話しかけても噂話しか出来なかったなあ。
アハハハ!
これはスキングラードの近くだったと思うけど、洞窟の中で見つけた巨大キノコだぜ。

奥に見えているのが普通の大きさだけど、これはネコ蒲団君が上に乗れそうな大きさなんだ。
スキングラードの周りを歩いていたら綺麗な墓地があったから記念撮影しておいたよ。

次はスキングラードでクエストをやってたんだ。
怪しい人物がいるから見張っているように頼まれたんだぜ。

これはまた探偵っぽいって感じのクエストだけど、また期待はずれだったんだよなあ。
新しい街では着いてすぐ教会に行くことが多いけど、スキングラードは道が解りづらいから教会に行くのもちょっと遅くなってしまったよ。

それよりも、シロディールで良く聞くこの「初めましてだね!」っていう挨拶はなんか変だよなあ。
だって、お城にいる偉そうな領主みたいな人でもこんな言い方するんだぜ。
でも郷に入っては郷に従うってことで、ネコ蒲団君も誰かに初めて会ったら「初めましてだね!」って挨拶しないといけないのかなあ。
変な感じだぜ。アハハハハ!
このグラアシアって人がさっきの見張りのクエストを頼んできたんだ。

このクエストはどういうふうに進めても後味が悪くなると思うんだけど。
彼に本当の事を言うのと、嘘をつくのとどっちが良かったんだろうなあ、って感じなんだよね。
そういえば魔術師ギルドのクエストをするためにスキングラードに来たんだけど、その時の様子は全然書いてないや。
そんなに難しくなかったからスクショもしてないんだと思うけど、もしかするとさっきの巨大なキノコは魔術師ギルドのクエストの途中だったかも知れないなあ。
アハハハハ!
次回はまた新しい街で魔術師ギルドのクエストを進めることにするよ。
それじゃあ、また会おうぜ。
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