ネコ蒲団君のシロディール冒険記 #12
やあ、ネコ蒲団君だぜ。
今回もレヤウィンから。
この人が買った骨董品の杖に呪いがかけられていてスキャンプっていう小さなモンスターが常に湧いてくるようになってしまったんだ。

なぜか足が透明になってるんだけど、これは呪いのせいなのかなあ?
アハハハ!
これが杖の呪いによって湧いてくるスキャンプだよ。

杖を持っているとずっとついてくるし、ちょっと可愛いと思ってしまうけど、変なニオイがするらしいんだよね。
それじゃあ仕方ないってことで、杖を捨てに行くことにしたんだけど。
この途中でなんとなく思い付いて、スキャンプに「偽りの魅力」というネコ蒲団君の魅力が上昇する魔法を使ってみたんだ。
これまで気付いてなかったけど、相手に対して効果のある魔法は誰もいないところで使っても使ったことにならないんだよね。
だから魔法のレベルが上がることはなかったんだけど、相手がいればそれがスキャンプでもレベルが上がるんだ。
これは良いことを知ったっと思って、その後は召喚魔法でガイコツ兵士を呼び出して魔法の練習だよ。

魅力上昇の魔法は相手が傷つかないから気兼ねなく使えるよね。
だからヒツジも見つけたらヒツジに対しての魅力をアップしておいたぜ。

魔法をかけてもヒツジの反応は全く変わらないんだけどなあ。

アハハハハ!
最後は高台からの風景だよ。

シロディールではけっこう色んな場所から帝都の建物が見えるんだよね。
帝都が大きいってことなのか、シロディールが意外と狭いってことなのかは解らないなあ。
アハハハ!
今回はちょっとマッタリした冒険になってしまったなあ。
でも次回はけっこう重要な出来事が起きそうだよ。
それじゃあ、また会おうぜ。
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