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政田さん

 意外にもこんな古本屋さんにあった!

 ということで、前から気になっていたJohn Zornさんの「MASADA」シリーズのその1があったので買ってみました。このシリーズは大量にあるので全部聴くことが出来るのか?というか滅多に売っている店がないのでなかなか手に入りません。(電車に乗って大きな街のCD屋さんに行けば多分売っていますけど。)

 このまえ彼のCDは何枚か持っているけどサックスを演奏しているのはあまりない、みたいなことを書きましたけど、このCDでは沢山サックスの演奏が聴けます。

 演奏はジャズのスタイルですが、ドラム、ベースの他はトランペットとアルト・サックスだけという、ちょっと変則的な編成です。それと、MASADAというのはヘブライ語(というかイスラエルにある場所の名前らしい)で曲名などもすべてヘブライ語ということで、ジャズっぽいけどクレズマーな曲なのです。ちょっとエキゾチックな感じということです。

 それにしても、こういうのを聴くとやっぱり私の「どうしてもサックスが欲しい!」の原因はJohn Zornさんのせいだという感じがしてきます。ヘンな音からカッコいい音まで(私が吹いてもそんな風にはならないとは思いますが)いろんな音がでてしまう楽器は楽しそうです。

 聴きながら書いていたらもう最後の曲になってしまいましたがMASADAは結構カッコイイですねえ。「こんな古本屋さん」にもまだ続きのMASADAシリーズが売っていたからそのうち買いに行こう。

<!-- 関係ないけどあの「古本屋さんなのにゲームとかCDとかDVDが売っているあの店」の値段設定は時々理解できません。このCDは開けようとしたらケースが壊れていてケース真っ二つでしたが結構高い。私としてはそれは結構減点の対象になるのですが。でもその店の500円コーナーには結構なお宝があったり。なのでもんくは言えません。たまにはいつもと違うところにCDを買いに行くと良いことがあるかも知れない、ということ?-->

  

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