Ludicrous
(2020)
Little Mustapha

  1. the Opening
  2. Monocular
  3. Dark Above
  4. Begetting
  5. Smoky Sky
  6. the Pile Ups
  7. e-thing
  8. Robot Does Its Job
  9. Sinister Movements
  10. Beginning
  11. Tight Fight
  12. Fire Tights
  13. Waltz Blizzard
  14. iTching Ditch
  15. PiZZA BiZZARIA
  16. News of the Olds
  17. Ludicrous
  18. Mystic-A
  19. the Ending

"Ridiculous"の惨劇から12年。謎の何かが再び地球を恐怖に陥れる、ということにしようと思っていたのだが、彼は恐ろしいアイディアを思い付いてしまったのだった。

"Ridiculous"の精神的続編である"Ludicrous"は制作中の思いつきで全曲でビデオが作られることになったのだ。

いわゆるミュージックビデオであるが、更なる思いつきでそれらのミュージックビデオは全体で一つの物語になるように作られることになったのである。

楽曲がほぼ完成している状態でのこの思いつきには、誰もが「無理がある」と思うだろう。

それでも作品は作られたのだ。「無理がある」のなら「無理矢理やる」と。

良く解らない理屈で作る事を決めた作者が自分で自分を呪いながら、アルバムが完成してから1年以上たってようやくビデオが完成したのである。

the Opening

Instrumental

オープニング

カラオケ

Ludicrous光線のエネルギーゲインはRidiculous光線の5倍以上。

"Ridiculous"の精神的続編にするっていうのはいつ決まったか忘れたけど、この曲はそれが決まってから作られたよ。だからイントロの部分が十二音音階風になってたり、曲の構成も似てたりするんだよね。
ただし、今回は十二音技法としては反則が多いんだけど。その方が音楽的かも知れないし。(Little Mustapha)

##「さもしい幼稚園 特別号」第一巻 はこちら##
PageTOP

Monocular

Hiding up in the shadow of midnight
I've been here and feeling some magic
Finding out you are shining like moon light
Now I know there is the flower in the dark

In my eyes there is the glowing desire
In my sight you are dancing with fire
Every night you are the brightest star
Shining gem in my monocular

Glory of your beauty is in my hand
In the holy circle you are naked
It makes me insane

It's so close
But so wrong
Fallen angel in my monocular
I know you never know
I see the Birth of Venus
It perverts all of us

It's so close
But so wrong
Fallen angel in my monocular
I know you never know
I see the Birth of Venus
It perverts all of us

You're so close
But I can't touch
Fallen angel in my monocular
I know you never know
I am dying to try out
All your fantasies
(repaeat)

単眼鏡

真夜中の闇に身を隠し
わしはここで魔法を感じていたんじゃ
月明かりの方に輝くキミを見付ける
闇に花があると知ったんじゃ

わしの目には燃えさかる欲望
視界の中でキミは炎と踊っておる
毎晩キミは一番明るい星じゃ
わしの単眼鏡の中の輝く宝石なんじゃ

キミの美貌の栄光がわしの手の中に
裸のキミが聖なる輪の中
これはわしを狂わせるんじゃ

あまりに近くに
しかし、あまりに間違っておる
わしの単眼鏡の中の堕天使
キミが知ることがないと、わしは知っておる
わしは美の女神の誕生を見る
そしてわしらはみんな変態になるんじゃ

あまりに近くに
しかし、あまりに間違っておる
わしの単眼鏡の中の堕天使
キミが知ることがないと、わしは知っておる
わしは美の女神の誕生を見る
そしてわしらはみんな変態になるんじゃ

キミはあまりに近くに
だがわしは触れることが出来ない
わしの単眼鏡の中の堕天使
キミが知ることがないと、わしは知っておる
全てのキミの幻想を
試してみたくてたまらないんじゃ
(繰り返し)

テクノロジーを手にして最初に考えるのはスケベ用途で使用できるかどうか、である。

"Ridiculous"には"Binocular"って曲があったと思って今回はこのタイトルにしたんだけど、実はそんな曲はなくて"Ridiculous"って曲の中に"Binocular"って言葉が出てきてたんだよね。昔のことは忘れてしまうよ。(Little Mustapha)

人にも視線を感じる能力というのは本能的に備わっているものなんだ。
だからこっそり覗いているつもりでも、むこうはちゃんと気付いているのだよ。(Dr. ムスタファ)

##「さもしい幼稚園 特別号」第二巻 はこちら##
PageTOP

Dark Above

Instrumental

ダーク・アボブ

カラオケ

月が綺麗とか、宇宙スゴいとか、言いたいだけで、言ったらそれで満足だから実際に空を見ている人なんてあんまりいない。
だから彼らがこんなに近くまで近づいていても気付かれる事もないのである。
地球への侵略は容易であると報告しておくことにする。

"Ridiculous"の精神的続編って設定が決まってから台詞が変えられたりしたんだけど、こういう曲が作られるという時点で"Ridiculous"の精神的続編になる事は決まっていたとも言えるよね。
ちなみにこの曲を作った時にはまだミュージックビデオの予定はなかったんだけど。逆にいえば、この曲の台詞からミュージックビデオの大まかなストーリーが作られたということでもあるよ。(Little Mustapha)

##「さもしい幼稚園 特別号」第三巻 はこちら##
PageTOP

Begetting

Instrumental

元凶

カラオケ

全てが何かの元凶なのだ。

"beget"なんて単語はなかなか使わないと思うけど、ボクも辞書で見て初めて知ったんだよね。 どうしてこんなタイトルなのか?というと、後に出てくる曲と関連してて、アッチがアレならコッチはコレかな、ってことになったんだけど。
実をいうと、元々は"Begging"っていうタイトルがついてたんだよね。だけとMVの内容とイメージが合わないってことで、似た単語を探してたら"beget"が見つかったってことだけど。インストの曲はそういうところが融通が利くから良いよね。(開き直ってるLittle Mustapha)

Dr. ムスタファにしては珍しく意訳ですね。あ…、もちろん「カラオケ」じゃなくてタイトルの方ですよ。(ミドル・ムスタファが気付いた事)

##「さもしい幼稚園 特別号」第四巻 はこちら##
PageTOP

Smoky Sky

Shining savior
From outer space
Peace of my mind is like
One disaster

Growling laughter
The moon gets blighter
My time in peace is
like roller coaster

Sweet lullaby
As if I've been purified
They show us the light

Breathe smoky air
Something goes wrong but no one cares
There is nothing in here

It swiftly swiping
Silent night sky
Blinking wording
Just pointing nothing

Twice they flyby
Tragedy is on standby
Creepy message
On night sky so high

Sweet lullaby
As if I've been purified
They show us the light

Breathe smoky air
Something goes wrong but no one cares
There is nothing in here

Lunatic king of fantasy
So delightful to exist
Dignified but too ludicrous to be

煙たい空

宇宙空間から
輝ける救済者
わしの心の平穏は
一つの災害のようじゃ

沸き上がる笑い声
月は輝きを増していくんじゃ
平穏の中のわしの時間は
ジェットコースターのようじゃ

甘い子守歌
まるでわしが浄化されたように
ヤツらはわしに光を見せるんじゃ

煙たい空気を吸い込む
何かがおかしいが誰も気にせんのじゃ
ここには何もないんじゃ

それは速やかに通り過ぎるんじゃ
静かな夜空を
点滅する文言
ただナンデモナイを指し示しとる

二度彼らは接近通過したんじゃ
悲劇が待ち構えておる
恐ろしい伝言が
夜空高くに

甘い子守歌
まるでわしが浄化されたように
ヤツらはわしに光を見せるんじゃ

煙たい空気を吸い込む
何かがおかしいが誰も気にせんのじゃ
ここには何もないんじゃ

狂っておる幻想の王様
存在することはとても喜ばしい
威風堂々じゃが
そうあるにはより遙かに馬鹿げておる

地底人は地底からやって来る。
彼らは空からやって来る。

なんかビデオの話を意識したような歌詞かも知れないけど、この時点でビデオの方の話は全く決まってなかったんだよね。基本的にビデオの方のストーリーは全部こじつけ。まあ、上手く話になるように曲順を色々と工夫したりしたけどね。(Little Mustapha)

##「さもしい幼稚園 特別号」第五巻 はこちら##
PageTOP

the Pile Ups

Instrumental

山積み

カラオケ

解決せずに解決したことにすれば、問題は山積みになる事はない。

重要なポイントでSC88-Proの音が使われているよ。かなりLudicrous的だけど。どこだか解るかなあ。(Little Mustapha)

##「さもしい幼稚園 特別号」第六巻 はこちら##
PageTOP

e-thing

Instrumental

イー物

カラオケ

この'e'は'E-mail'の'e'と同じものか、別のものか。E-mailはelectronic mailのこと。コレにはなんとなく未来を感じる。
ならばこのe-thingに未来を感じれば、この'e'は'E-mail'の'e'と同じものだろう。そうでないなら、それは未来を感じない'e'ということになる。それはつまり、この'e'は「E電」の'e'と同じものとなる。

こういう風に曲の中で急に曲調が変わったりするのを良く作るのはなんでだろう?って自分でも思うことがあるんだけど。ビデオを作って「こういうことか」っていうのがなんとなく解った気がするよ。(Little Mustapha)

##「さもしい幼稚園 特別号」第七巻 はこちら##
PageTOP

Robot Does Its Job

Instrumental

ロボットはそれの仕事をする

カラオケ

ロボットはロボット風の仕事をする。そうでなかったら、それは多分アンドロイド?
ロボットはロボット風の動作をする。そうでなかったら、それは多分アンドロイド?

Text To Speech っていうのはまともな使い方をしない方が面白いよね。少なくとも創作に関してはね。
Text To Speech が変な事を言い出したらもう一曲出来たも同然だよね。(Little Mustapha)

「ロボットが人間に対して反乱を起こさないのは、人間がいなくなるとロボットのメンテナンスが出来なくなるからだ。ロボットがロボットのメンテナンスを行えるようになるか、あるいは人間以外の何かがロボットをメンテナンスするようになれば、それは人類の危機を意味するんだよ」
「先生、それってこの曲と関係あるの?」
「特にはないが」
(「主要メンバーによる試聴会」より)

##「さもしい幼稚園 特別号」第八巻 はこちら##
PageTOP

Sinister Movements

Instrumental

不吉な動き

カラオケ

不吉なのはその動きだけかも知れない。
しかし大抵の場合は、不吉だからその動きなのである。

ハープみたいな楽器は打ち込むのが簡単だから好きだね。
でも実際の楽器を演奏するとなると大変な楽器なんだよね。
(Little Mustapha)

不吉だと思った時点で、実際に周囲の状況はかなり悪くなってるってことなんです。(「試聴会でのマイクロ・ムスタファの貴重な発言」より)

##「さもしい幼稚園 特別号」第九巻 はこちら##
PageTOP

Beginning

Instrumental

始まり

カラオケ

始まりはいつだって始めの方に起きるとは限らない。いくつもの無駄を繰り返してやっと始まる事もある。

これは"Begetting"と似てるよね。似てるというか、同じ伴奏を元にして作られたんだけど。曲としてまとまったのはコッチが先だったね。最初は"Beginning"と"Begging"というタイトルだったんだけど、"Begging"の方はMVの内容とかけ離れてるってことで"Begetting"に変えられたんだ。(Little Mustapha)

##「さもしい幼稚園 特別号」第十巻 はこちら##
PageTOP

Tight Fight

Instrumental

キツい戦い

カラオケ

何気なく作ったものでも、その中にすでに物語が出来上がっていたりすることがある。

元のタイトルは「am02」だったんだ。特に意味はないっていうか、意味のないタイトルがついている時には実験的な作り方をした時が多いんだけど。以前に作ったある曲をスライスしてつなぎ合わせた音を元にして曲に仕上げたよ。(Little Mustapha)

##「さもしい幼稚園 特別号」第十一巻 はこちら##
PageTOP

Fire Tights

Instrumental

炎のパンスト

カラオケ

それはまさに炎のタイツだった。
伝説の勇者だけがはくという炎のタイツをまとったこの男は何かとてつもない…[未完](マイクロ・ムスタファ「タイツの季節」より)

曲のアイディアを少しずつ譜面に書いていって、ある程度形になって来た時に仮のタイトルを付けるんだけど、この曲はそれがそのまま正式なタイトルになったんだ。
というよりも、仮のタイトルを付けたせいでそのイメージで曲が出来上がっていったという事なんだけど。音から受けるイメージで仮のタイトルが生まれて、そこから曲の残りが出来たってことで、音の影響力と言葉の影響力の両方があるって事にもなるよね。(Little Mustapha)

##「さもしい幼稚園 特別号」第十二巻 はこちら##
PageTOP

Waltz Blizzard

Instrumental

猛吹雪ワルツ

カラオケ

三拍子はワルツのリズムって学校で習ったはず。それは間違ってはいない。
だけど、そういう適当な教育によって、こういう曲が生まれる事を教師は知っておくべきである。

サイン波、口笛っぽい音。なんとなく寒い感じがするよね。
口笛吹いて空き地に行っても、絶対に友達なんているワケない、って気がしてくるよ。
このネタをどのくらいの人が理解出来るかは謎だけど。(Little Mustapha)

##「さもしい幼稚園 特別号」第十三巻 はこちら##
PageTOP

iTching Ditch

She was a rich witch
Some of us are bewitched
She got to catch pitch
 this phony introduction

Here comes the mystics
They show me how you tweak lips
Coming from the wasteland
They call it destruction

It was a weak fleas
Tiny little fat boy
He found a new toy
Instead of eating some soy

We got to stop this
None of us know which switch
We should get out now
Have a nice weekend

I take you there
 Where you've seen in your dream
I save you from
 the monsters came from the steam

There is no pain
Without the brain
It heals everyone
There is no brain
Within the drain
The answers are fall
 like rain

She was a rich witch
Some of us are bewitched
She got to catch pitch
 this phony introduction
Some said it was nightmare
Believing delusion
Forevermore but nevermore

Here comes the mystics
They show me how you tweak lips
Coming from the wasteland
They call it destruction
I think it was nightmare
Believing in delusion
None of us know real world
Some of us live dream land

He was a fat boy
None of us know real world

かゆい排水溝

彼女は裕福な魔女じゃった
わしらうちには惑わされたのもいたんじゃ
彼女は受け取って放り投げなければいけなかった
このインチキな導入部を

神秘主義者がやってきたんじゃ
彼らは唇のひねり方を見せてくれたんじゃ
不毛の地からやってくる
彼らはそれを破壊と呼ぶんじゃ

それは弱ったノミじゃった
小さなかわいい太った少年
彼は新しいオモチャを見つけたんじゃ
少しの豆を食べる代わりに

わしらはこれを終わらせなければならん
誰もどのスイッチかは知らん
わしらは出ていくべきじゃ
では良い週末を

わしがキミを連れて行く
 キミが夢で見た場所へ
わしがキミを救うんじゃ
 蒸気から出てくる怪物から

痛みはないんじゃ
 脳がなければ
それはみんなを救うんじゃ
そこに脳はない
 下水の中には
答えは落ちていく
 まるで雨のように

彼女は裕福な魔女じゃった
わしらのうちには魅了されたものもいたんじゃ
彼女は受け取って放り投げなければいけなかった
このインチキな導入部を
誰かはこれが悪夢だと言ったんじゃ
妄想を信じておる
未来永劫じゃが二度とない

神秘主義者がやってきたんじゃ
彼らは唇のひねり方を見せてくれたんじゃ
不毛の地からやってくる
彼らはそれを破壊と呼ぶんじゃ
わしはそれを悪夢じゃと思っておる
妄想を信じておる
誰も現実の世界を知らない
何人かは夢の世界に住んでおる

彼は太った少年じゃった
誰も現実の世界を知らないんじゃ

その排水溝はカユい排水溝である。
カユいものが流れている可能性もある。

なんか「チッ…、チッ…」っていうイメージだったんだけど。今思うと、これは秋の虫っぽいテーマだよね。
ということで、このタイトルと歌詞はまあまあかな。(Little Mustapha)

##「さもしい幼稚園 特別号」第十四巻 はこちら##
PageTOP

PiZZA BiZZARIA

Instrumental

ピザ・ビッザリア

カラオケ

これがピザだとするなら、明らかにマルゲリータのようなものではなくて、ゴテゴテしてし、しかもピザらしくない素材を大量にトッピングした宅配ピザ屋のピザである。
そしてピザの話をするとお腹が空いてくるから気をつけるべきである。

ピザ・ビッザリアって知ってる中では一番美味しいよね。(Little Mustapha:週刊「そんなピザ屋ない」インタービューより。)

なんでピザが出てきたのか謎なんだけど、編曲とかしてたらこんな感じのタイトルが良いな、と思えてきてしまったんだよね。
ついでにミュージックビデオの方では宅配ピザを頼んだから変な店員がやって来るという初期の構想もあったよ。(Little Mustapha)

##「さもしい幼稚園 特別号」第十五巻 はこちら##
PageTOP

News of the Olds

Instrumental

古聞新聞

カラオケ

ニュースというのは大体が不吉なものだということは太古の昔から言われていることである。

この曲はある曲を低速再生(アナログ的だけど、実際には疑似アナログ)したものに他の楽器を加えて作ったんだけど。元の曲が解ったら百億個ボーナスだね。(Little Mustapha「週刊乳酸菌」インタービューより)

##「さもしい幼稚園 特別号」第十六巻 はこちら##
PageTOP

Ludicrous

Instrumental

チョーおバカ

カラオケ

Ludicrousというアルバムの中のLudicrousという曲がLudicrousでないワケはない。

これはいかにもLudicrousって感じの曲だよね。テーマが決まっているとアイディアも出てくるっていうことかも知れないけど。1曲目のモチーフと同じものが使われているよ。(Little Mustapha)

##「さもしい幼稚園 特別号」第十七巻 はこちら##
PageTOP

Mystic-A

To put the blame on me
Someone clings my leg
Leave the things as be

To think the sins are sins
Someone try to see
Leave the pins on my skin

Every fears I feel
Infernal love I need
Did I wake up today?

Frozen times I feel
The stolen heat was real
Did the sun rise today?

Mythic physic epic
Chaotic gothic garlic

Here is darkened cosmic tale
No one dare to speak
Mystics weep in gale

For now I'll be here to wait
For my mind to wake
In someone else's dream

(To be one in your dream
Let me in your brain)

神秘主・ギ

わしの責任にするため
誰かがわしの足にしがみついておる
物事をそのままにしておくんじゃ

罪を罪と考えるため
誰かが見ようとしておるん
わしの肌にピンを刺しっぱなしにしとるんじゃ

わしの感じる全ての恐怖
わしが必要とする地獄の愛
わしは今朝起きたのか?

わしの感じる凍った時間
盗まれた熱は本物じゃった
今日太陽は昇ったのか?

神話的 下剤 叙事詩
混沌として ゴシック調 ニンニク

ここに陰鬱な宇宙的物語がある
誰もあえて話そうとはしないんじゃ
神秘主義者は強風の中で泣いておる

たった今からわしはここで待つんじゃ
わしの心がめるのを
誰かの夢の中で

(キミの夢の中の人になるため
わしをキミの脳に入れておくれ)

かつては神秘だったものも、理由が解れば神秘ではなくなる。
かつてLudicrousだったものは、いまもLudicrousである。
崇められるべきはLudicrousかも知れない。

こういう曲はボクにとってバラードなんだけど。普通に言われてるバラードみたいなのは恥ずかしくて歌えないよね。(Little Mustapha)

##「さもしい幼稚園 特別号」第十八巻 はこちら##
PageTOP

the Ending

Instrumental

結末

カラオケ

終わりとは、どうしても少し寂しいものである。

おもしろ音源があれば一曲完成。(Little Mustapha)

##「さもしい幼稚園 特別号」第十九巻 はこちら##
PageTOP