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音楽サイト「Little Mustapha's Black-hole」の音楽ブログということになっているはずです。

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日誌 Vol.18

アクション以外

ということで、WOWOWのアレことWOWOWオンデマンドで「インファナル・アフェア」を見たのです。

こういう映画は疲れそうだと思って後回しにしてたら、もうすぐ終了ということで見てみたのですけど。
サスペンス中心でやっぱり疲れましたが、良い緊張感で最後まで面白かったのです。

最近は単純なストーリーの映画を良く見ていた感じもあるので、これ以上複雑になると面倒くさくなってたかも知れませんが。
余計な要素を極力省いているのが良かったというか。
あまり感傷的なりすぎないところがテーマにあっている感じで。

アクションじゃない香港映画だけど流行ってたのも納得という内容でした。


ついでに書くと、この映画のオリジナルのタイトルの「無間道」は「無間地獄」からきてるっぽいですけど。
この「無間」を「無限」と勘違いする人は良くいるけど、これは「確信犯」の意味を間違えて使っている人の感覚とちょっと似ているような気がするとか思ったりして。
でも、これについて考えているとどんどん長くなるので、こういう話は考えがまとまってから書くことにします。

ハードな期間開始

最近はずっとGarminのお勧めメニューがユルめだったのですけど、久々に乳酸閾値メニューが出てきました。

たまにこういうメニューが出てこないと、これ以上はないという感じで見切りをつけられたみたいで不安だったのですが。
とにかく、久々にハードなメニュー用のコースを走ったらネコ探しクイズ発生。

猫シャドウ君を探してください。
260220_01.jpg
簡単すぎますが。
人に慣れているみたいだったのですが、まだ乳酸閾値メニューが5分残っていたので、長居はせずにジョギング再開。

続きを読む: ハードな期間開始

ちょっと待って

と、ナンデスノさんが言っているということですけど。

[ 『Starfield』新コンテンツ間もなく正式発表へ―宇宙やその要素を活用した"メタ的なもの"になるとトッド・ハワード氏 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト ]

Starfieldにまだ何かがあるのか?という感じです。

私が始めた時にもすでに発売から数年経っていた状態で、もうこれ以上はないかと思っていたのですけど。
大がかりな追加コンテンツとかではなさそうですが、場合によっては、次の転生先を探しているナンデスノさんが宇宙で復活してしまうのか?


ちなみに、ナンデスノさんが喜ぶアップデートとしては、家とか拠点に置いた物がめり込まないようにするとか、そんな感じですけど。
あとは「重ね着Tシャツ」(「ナンデスノさんの銀河サバイバル日誌 167」参照)をちゃんと作るとか。

<!-- ついでに、ナンデスノさんの宇宙での活躍が全部読める「ナンデスノさんの銀河サバイバル全集!」もどうぞ。-->

便利な世の中

またRustを勉強中なのですが、買った本は4冊目だったり。
でも、そのうちの2冊は言ってみれば辞書と用例辞典みたいなものなので、2冊目でも良いのですけど。

それはどうでもイイですが、ちょっと前に使い始めてみたZedでRustを書くと自動的に整形してくるのがスゴいのです。

最初はドットでつなぐやつを改行して見やすくする時に、ちゃんとインデントしてくれたのが嬉しかっただけでしたけど。
更に書いていくと、引数が多くて一行では長すぎると自動的に改行してくれたりして。
ネットで調べて見つけたようなお手本のコードと似たような見た目にしてくれるのです。

<!-- なんか、この文章はRust初心者丸出しなのですけど。-->

他のJavaScriptとかでもこんな感じだったらかなり良い感じですけど。

でも、こういう便利なのに慣れてしまうと、SSHでパコベーや悪魔デバイス・第2ステージにログインしてコードを書いたりするのが面倒になるとかもありそうですし。
基本的なVimの心を忘れないようにしたいとも思うのです。

<!-- というか、Vimでもプラグインみたいなので同じように便利に出来たりするのか、どうなのか。これまでVimはサクサク動くのが良いと思っていたので、プラグインとかはほとんど使ってないのでアレですけど。-->

実写版風

ということでリマスター版のTomb Raider: Chroniclesですけど。

途中でナンデ君っぽいのが出てくるのを思い出したのですが、高詳細版だとちょっとキモくてナンデ君っぽさがあまりなくなってました。
260217_01.jpg
実写版ナンデ君にはちょっと似てますね。(実写版ナンデ君初登場の記事が見つからないので、Black-holicに登場した時の方:「Black-holic 「地獄の暑さ対策・実写版で検証」」)

それとは関係なく、Chroniclesをさっきクリアしたのですが。
このゲームは迷ってた記憶しかないので、今回も迷ってばっかりでした。
でも、リマスター画質と昔の画質を切り替えたりすると、行けそうな場所が解ったりとかもあるので、今回はちょっと楽だったかも知れません。
あと、やってはいけないことは覚えていたので、その辺もありますが。

難しくても何故か頑張ってしまう感じは、時代に関係なく良く出来ているところだと思ったりもしました。
カメラ(というか視点?)の切り替えがヒントになってたりとか、そういうののおかげで丁度良い難しさになっているのが良い感じだったり。

ついでに書くと、今回は吹き替え版で出来たので、それのおかげで難易度が下がったというアレもありますが。
吹き替えだと昔のイメージとちょっと変わったりもしますが、英語でやった時は完全な手探りみたいな状態が良くあったので、やっぱり意味は解ってやった方が良いですね。

ドクターじゃない方

プログラムでない文章を書く時も含めてエディタにはVimを使っているのですが、ちょっと気になっていたZedをインストールしてみたり。

実際にはVimで充分かも知れないのですが、日本語の再変換が出来ないというところだけが問題でした。

というか、どちらかというとコードを書くためのエディタなので、日本語の再変換とかを気にするのはおかしいのですけど。
でも変換の間違いを再変換で修正すると、日本語変換がバカになるのを防げるという話もありますし、できれば再変換は出来た方が嬉しかったりするのです。

Zedの方が更にコードを書くための機能が盛り沢山ではありますけど、試しに再変換をしてみたらちゃんと出来ました。

やっぱりこの理由でエディタを変えるというのは間違ってる気もしますが。
でもZedにはVimモードもあって、完全ではないけどVimと同じような操作もできるということですし。

機能が盛り沢山でも、今のところ私のパソコンでもサクサク動くので、乗り換えるかどうか、というところですが。
Vimでやっていた独自のシンタックスの定義とかも簡単に出来たら乗り換え率も高くなりそうです。
(その辺は調べているけど、なんとなく難しそうな気も。)


そして、ドクターの方とは何か、というと"Borderlands"のDr. Zedに決まっていますが。
エディタのZedとDr. Zedは特に関係はないと思います。
(というか、Zedはedというコマンドに由来しているかも知れませんが、そういう事を書いてある資料はまだ見つけていません。)

よいんがよい

アマゾンのアレことプライム・ビデオとWOWOWのアレことWOWOWオンデマンドの不満要素だった、勝手に次の動画の再生が始まってしまうやつは、オフに出来ることが解って今は両方ともオフになっているのです。

なので、自動再生のことを忘れていてエンディングが見られないとか、覚えていてもエンディングが始まると同時にリモコンとかコントローラを持ってキャンセルの準備をしなくて良いので、気持ちに余裕が出来て良いのです。

さらに、プライム・ビデオの方は自動再生だと一度キャンセルしても、動画の終了と同時(あるいは終了直前にも思えるぐらい)に次の動画が始まってしまうので、終わった感じがないのでダメなのですよね。

前にも書いたと思いますが、何話もあるドラマでも1話ごとに終わった後の余韻がないと見た気がしませんし、話が面白かった時には尚更、振り返って、オォ!ってなる時間はあった方が良いので、自動再生はオフに限るのです。

BBRニュース:26/02/15

キャロットちゃぁぁぁあああーーーん!!!キャッホーーーーー!!!!!

気付けば2月も半分過ぎてるブラックホール・ベランダから最新情報をキャロットちゃんがお届けするよ!

雪で凍えてから一週間経ったら、作業中は汗ばむぐらいの気温!
体調管理には気をつけたいところだけど、先週の雪のせいでピンチになっている植物があるよ!

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雪が降る前には新しい葉っぱが出てきてたり、やる気十分だったアボカドが萎れて危険な状態だよ!
とりあえずリキダスをあげてみたけど、どうなることやら頑張れアボカド!

続きを読む: BBRニュース:26/02/15

ニコラスライダー

ということで、WOWOWのアレことWOWOWオンデマンドで「ゴーストライダー2」を見たのです。

多分見てないと思って見始めたらやっぱり見てなかったのですが。
あんまり覚えていない一作目よりもニコラス・ケイジ感が強いというか。
素の状態からゴーストライダーになるのをこらえてるところでニコラス・ケイジっぽさがあったりして。
ゴーストライダーの状態の時には完全にCGなのですが、それでもニコラス・ケイジを満喫出来ると思ったりしました。

あと、ゴーストライダーが乗った乗り物は全部炎に包まれるヤバい乗り物になるという設定で、巨大な採掘用の乗り物がヤバくなるとか、そういうのもちょっとツボだったりしましたけど。

映画としての評価はイマイチだったみたいですけど、悪魔とか天使の出てくるこういう感じは面白いですし、ニコラス・ケイジを楽しめる映画として、私としてはもっと高評価ではあるのです。


昨日の「バトルランナー」もそうでしたが、ちょっとプロレス的な要素のあるのが好きなのかも知れません。
<!-- といってもプロレスはほとんど見たことがないですけど。-->

何かの成果

書類の引き出しがギュウギュウになってきたので、書類の整理とかをしてたのですが、ラベルに苦手な「8」を上手く書けたのです。
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数字では特に「8」が苦手、ということで前にアルファベットの小文字の「g」のつもりで書くと上手く書ける裏ワザとかも発見してたのですが。
あれからそれを意識してたりしたのが良かったのか。

といっても平成28年はいつもの変な8ですが。
260214_02.jpg

でも、最近は全体的に読める字が書けるようになっていますし。
書く時に落ち着いている気がするのですけど。

裏ワザじゃなくて、もしかすると座禅の効果なのかとも思いますが。
去年のBlack-holicのクリスマスネタにも書かれた座禅は、実はネタだけじゃなくて、最近は運動の後でやってたりするのですが。
意外と良いのかも知れないです。

そんな感じですが、今年は令和8年ということで、8を書く機会も多めかも知れないので、引き続き8を意識していきたいと思います。

9年前の未来

ということでWOWOWのアレことWOWOWオンデマンドで「バトルランナー」を見たのです。

前に見たことはあったけど、それが子供の頃のナントカ洋画劇場だったか、もう少し大人になってからなのか忘れました。
でも今見たら、あんまり複雑でないシュワちゃん的な展開が痛快で、今回が一番楽しく思えたとか。
子供の時とか、若い頃よりも、今の方が単純な展開で喜べるというのが何とも言えませんけど。

でも、その裏側にある未来(といっても2017年)の荒廃した世界とか、そういう設定があるので、単純な展開でも面白かったりするのかも知れません。

ついでに書くと、この映画のサントラの曲だけは良く知ってると思ったら、持っているスティーブン・キングの映画のサントラ集アルバムに収録されているのですよね。
アルバムを聴く時にはどの映画の曲か、とかを意識してなかったのでこの曲は「クリスティーン」の曲だと思い込んでいたのですが、映画の中で効果的に何度も流れて来て、これはランニング・マンの曲というイメージになったりして。
映像と一緒に聴くと印象も変わるというという事みたいです。
(というか、改めて聴くと、メロディーも印象的ですし、80年代っぽさもスゴいので、名曲な気がしてきます。)

買った方が良いのだろうか

電子工作をやっているといっても、それほど難しいことはしてませんし、アマゾンで買った電子工作の部品も基本的なものが中心だと思っているのですけど。

さっきアマゾンから来たお勧め商品のメールに、何に使うのか解らない電子工作のモジュールが掲載されていました。

こういう商品のページの説明は機械翻訳みたいなのが多いのですが、何に使うのか解らない物だとそういう説明は全く役に立たないので、かなり謎が深まりましたが。

レビューを読むとリレーの代わりに使えるということも書いてあるので、先日リレーを使えるようになったばかりの私としては気になる部品でもあるのです。

しかもタイムセールで90円安くなっているのですけど、今は必要ないですかね。

でも気にしておけば、実際に使われているのを見た時に、これだ!ってなって欲しくなるかも知れないので気にしておくことにします。

タッチ以外

[ Ferrari初のEV「Luce」、世界初の技術満載。有機ELに穴、物理針が回転、E Inkキー採用 | ゴリミー ]

私もフェラーリ買おうかな、というのは嘘ですが。

このフェラーリ初のEVは色々とスゴそうなのは当たり前なのですが、インターフェイスにタッチスクリーンを使っていないというのが良いと思ったのです。

タッチ操作のカーナビとかはあるのですけど、確かに見ないと画面上のボタンとか押せないですからね。
しかもちゃんと押せたのかどうかも良く解らなかったりしますし。

なんでもタッチパネルで操作出来たら、物理ボタンを作るよりは安くなるかも知れないですし、それは高級自動車ならではなのか。
でも、こういうところは普通の人が乗る車でも真似してほしい感じです。


ついでに書くと、最近は使う人のことを考えているのかどうか怪しい感じのUIが多すぎるとも思ってたりするのですけど。
このLuceみたいな使いやすそうでさらに格好いいというのは難しいですけど、身近な機械類はせめて使いやすさ重視で作って欲しいとか思っておるのです。
<!-- これに関しては色々と書きたいのですが、ダラダラ長くなりそうなので、上手くまとまったら大特集としてアッチに書かれるかも知れません。-->