どうでも良いことだけど苦労して解決したりすると書きたくなってしまう次世代Mecoressのようなものの続きですけど。
今回はちゃんと仕様みたいなものを理解した上で書いているので、前のバージョンでは動いていたものが上手く動かなくなっているという変な現象が起きていたりして。
前はちゃんと書けていなくても、遠回りして途中に変なコードがあったりして何故か上手くいっていたという感じなのですが。
それを直すのはかなり大変だったりするのです。
でもちゃんと理解している中で書いたコードはスッキリしてますし、後で良い事もあるに違いないということで。
Tauriのバージョンが2になって、公式のマニュアルもちょっと変わった感じがあるのですけど。
バージョン1の時よりも更に専門的というか。見方が解るまで難解に思えたりします。
そういうのは理解出来るとより詳しくなっていたりするのですが、マニュアルとしてはそれで良いのか、どうなのか。
それも含めて良いマニュアルということかも知れません。
それはどうでもイイですが、今回はJavaScriptだけで出来る部分は前のものが使えますし、ややこしい部分を重点的に出来るのでまともになってきている感じがするのです。
<!-- これから修正する箇所のことを考えると、まだ始まったばかりという気もしますが。-->
ということで、昨日から1.5歩下がった感じの次世代Mecoressのようなものですが。
昨日は何をすれば良いのか解って得意になってましたけど、先に進んだらややこしい事になっていました。
というか、前のバージョンでも「良く解らないけど色んな事を試していたら動くようになった」という感じのところなので、色々と仕様が変わってしまうと何をどう直せば良いのか謎だらけです。
仕様よりも、どうしてこう書いてあるのか?というのが解らないですし。
とりあえず、オリジナルのバックアップはあるので、こういう部分は書き直してみるしかないようです。
ということで次世代バージョンのMecoressなのか?と言われている何かですが。
前に書いたところは何もやってないのですが、それよりも新しいウィンドウを開くとそっちでエラーが大量に出てるのは何なのか?というやつ。
Tauriのバージョンが1の時には気にしなくて良かったのですが、2になってからはパーミッションの設定を細かくしないといけなくなっていて、それが原因ということでした。
これまでバージョン2でも練習で二つアプリを作ってましたけど。
ウィンドウが一つで完結する物だったので、その辺には気付いてなかったのですけど。
最初から設定されているパーミッションの設定は"main"というラベルが付いたウィンドウ用になっていたのです。
Mecoressの場合はウィンドウ間でやりとりをするのにそれぞれに違ったラベルが付いているので、mainじゃないウィンドウには権限がなかったということでした。
なんだか詳しく書いてしまいましたが、自分で気づけたのでちょっと嬉しいのです。
ただし、進展度としては全然進んでないので、今日は0.5歩でした。
背景とか頑張っても合成するとやっぱり雑コラ感。
ということで、開幕準備が慌ただしいのですが。
でも昔に比べたらパソコンがそこそこですし、ソフトも進化しているので結構楽です。
以前はデジカメの写真のサイズで編集すると写真を開くだけでカーソルがグルグルしてしまうような感じでしたし。
そういうストレスがないのは良いことなのです。
<!-- ついでにAffinityの全部入りが無料で使えるというのはかなり良いですね。(というか、Affinity Designerを買おうか迷っていたので、買わないでいて大正解でもあるとか。)-->
前に上手くいったので、これは結構早く終わるかも知れないとか思ったのですが、そんなことはなかった次世代Mecoress。
最初に作った時に一番苦労したのはどこかというのは、苦労しすぎて覚えてないですが、恐らく苦労したベストスリーに入るドラッグ・アンド・ドロップでリストの順番を入れ替えるやつ。
Tauriのドラッグ・アンド・ドロップの仕様が変わったかも知れなくて、もしそうだとするとかなり書き換えないといけない感じです。
でも、実は途中で無言のエラーが出てるだけで、そこを直せば書き換えないで済むかも知れないですけど。
原因がどこにあるか解らないまま書き換えたりしたら一番面倒なので、また先に進めなくなりそうな事になってきました。
そういえば、今動いているMecoressを作った時に、すでに音楽用のパソコンはIntel MacじゃなくてApple Siliconの方だったので、それようにどっちのCPUでも起動出来るのをコンパイルしようと思ったのですけど、面倒だったのでやらなかったんですよね。
なんとなく悔やまれるのです。
ということで、書かなくても良いのですが、上手くいくと嬉しいので書いてしまうMecoressの次世代バージョン、あるいは新しいMacOSでも起動出来るバージョンですけど。
やっと画像だけ読み込めるようになっています。

テスト用の画像は最初にMecoressを作った時に用意したものなので、ネコ蒲団君などもいて懐かしいのですけど。
その前に、設定ファイルを書き出すのにテキストファイルの書き出し方がTauriのバージョン2でビミョーに変わっているのに気付かないでかなり時間がかかりました。
この辺はエラーでもどこにもエラーと表示されないやつなので大変なのです。
それとウィンドウのタイトルが"mecoress_one"ですが、今のところバージョンは0.2です。
とりあえず完成して、その後にTauriのバージョン2で出来るようになったことと、私が少しRustを書けるようになったので追加される機能を作ったらやっとMecoressバージョン1になるのですけど。
今は何かをやる度に止まる感じなので、なかなかそこまで辿り着けそうにないのです。
次世代Mecoressこと最新のMacOSでも起動出来るバージョンのMecoressの続きですが。
前回の日誌だとどこまでやっていたのか良く解らないですけど、元のコードをざっと確認しながら新しい方にコピペしていった感じで、だいたいできたと思ったのでテストしてみたのです。
見た目はこれまでどおりのアプリにはなっているのですが、何をしても無反応で。
前にTauriのmigration機能で失敗したのと同じ事になってしまいました。
でも今回はざっと確認しながらのコピペですし、ちょっとは前に書いたコードも思い出しているので、とりあえず裏の方から少しずつ一つずつ確認していくことに。
Tauriだと普通のJavaScriptと違うので、コンソールでエラーにならないことも良くあるので、そういうのを見つけていくのはかなり大変な気がしてきました。
でもこれをやれば、次からは修正とかのしやすいコードになるはずなので、ここは少しずつでもやらないといけないのです。
<!-- でも、何もないところにコードを書くよりは楽という気もしますが。前のバージョンのコードも大量過ぎて、我ながらよく書いた思っていますけど。-->
ついでに書くと、Zedを使うと間違いを教えてくれたりしてスゴいのですが、メモリを大量に使っているのに気付きました。ここは高性能なアプリなので仕方ないということですかね。
それと同時に、これまでは簡単なスクリプトを書くのがメインだったので解らなかったですが、開発にハイスペックなパソコンが必要なのも納得ということです。
タイトルに「一日一歩」と入力したら前に書いた「一日一歩、三日で一歩」のタイトルが表示されたりしたのですが。
今回は悪魔デバイス・第2ステージではなくて次世代Mecoressの準備版の話。
Tauriをバージョンアップしたために以前のコードをそのまま使うことが出来なくて、色々と修正しながら作り直す必要があるのですけど、バージョンアップとは関係なく直したいところも沢山あったりして、三日ぐらい前からやっているのに全然進んでないのです。
Tauriで最初に作ったアプリなのに大がかり過ぎなところもあるので、こういう修正をしようとすると問題が出てきたりして。
もう少しTauriに慣れてからこういうのを作っていれば、修正しやすいコードになっていたかも知れませんが。
頑張って五日で二歩目ぐらいまで進めたら良いですね。
<!-- ちなみに悪魔デバイス・第2ステージの方もなかなか進まないですが、この前色を変えられるLEDをブワーってするコードを一つ書きました。-->
ということで悪魔デバイス・第2ステージの文字が入力出来るようになったやつをデーモン化してみました。
スクリプトの内容は変わってないので、すぐにやろうと思えばやれたことなのですが、上手く行かないとスゴく時間がかかるので、何かをやる度に気持ちの準備が必要だったりして、なかなか先に進めないのです。
それはともかく、「でーもんか」まで入力したら「デーモン閣下」が候補に出てきてしまいましたが。
この場合のデーモンは元の意味でも役割的にもあまり悪魔っぽくはないのです。
でも悪魔デバイスの悪魔OS用のデーモンなので悪魔っぽいのですが、意味が解らないのでどうでもイイのです。
くだらないことを書いていたら、元々書こうとしていたことを忘れそうになっていますけど。
デーモン化されたので、なんとなくtopコマンドでどのくらいのCPUの使用率になっているか見てみたのです。
そうしたら常時6%前後とか。
常に動いている物としては結構多めだと思って、何か変えないとダメなのか?と思ったのですけど。
他はどうなのか?と思ってパコベーことパコリタ・ナラ・ズイルベー・Zero(あるいはRaspberry Pi Zero)の方を調べてみたら、実はこっちでは9%前後が常に動いていたようです。
それならそういうものなのか、ということでもありますけど。
他のSSHの待ち受けみたいなデーモンは1%以下だったりしますし、これのせいで消費電力が増えてたりしたらアレですが。
消費電力の少ないRaspberry Piではありますが、ちょっと気になるので、そういうのを調べられる装置とかも欲しくなってきました。
ということで悪魔デバイス・第2ステージの悪魔OS部分を頑張っている事になっているのですけど。
やっと本体のボタンが機能する感じになっているのです。
最終的には悪魔デバイス・第2ステージの本体に付いている三つのボタンで全てを操作出来るキオスク端末的なアプリが作られる予定なので、ボタンがキーボードの代わりになるのかのテスト。

テキストエディタを開いた状態でボタンを押したらちゃんと文字が入力されました。
更に長押しで大文字にもなったり。

簡単に書いていますが、大文字を入力出来るようにするのに異常に時間がかかってしまいました。
Pythonに慣れてないのと、大文字を入力するには 'U' を指定するのではなくて 'shift+u' で指定するという罠があったりして。
キーボードをシミュレートするライブラリなので、当たり前なのかも知れませんが。
<!-- どうでもイイですが、'u'と'd'なのは'up'と'down'ということです。もう一つのボタンは決定ボタンなので、悪魔OSは上下にしか動けないのです。-->
色々調べて、またPythonも思い出してきたのですが、慣れてきた頃にまたTauriでJavaScriptとRustになってしまうので、もったいない感じもあります。
ということで、まだ出来ていないけど、完全体になるにはどれだけかかるか解らないので予告編で悪魔デバイス・第2ステージです。
[#214 「悪魔デバイス・第2ステージの予告」]
今回はあまり悪魔とか古文書とかのネタはないですけど、それは特に意味が無いのでどうでもイイのです。
というか、なんで「悪魔デバイス」という名前になったのかも今となっては謎なのですが。
ここまでのワケの解らない苦労の数々を考えたら悪魔的でも良いのです。
それとは関係なく、追加情報として、前に書いた問題のうちの一つは多分大丈夫ということになっています。
そして、悪魔OS部分を作るためにTauriもインストールされたりしています。
その前に、モタモタしていたらRaspberry Pi OSが新しくなってるのでそっちのアップグレードとかもしないといけない感じですけど。
正式公開出来るように頑張りたいと思います。
久々に悪魔デバイス・第2ステージですけど。
何も書かれないからもう諦めたかと思われそうですが、実はハード部分は一応完成ということになって、とりあえずBlack-holicに予告編が書かれる感じにはなったのです。
でもなんかまだ早いような気がして公開されてないのですけど。
その間にRaspberry Pi部分の調整を始めたらやっぱり公開しないで良かったということで、気付いてなかった問題点が色々あるのです。
というか、やっぱりモニタがスリープ状態にならないのが全ての原因という気もしてきましたが。
モニタの仕様上、スリープにならないのでリレーを使って電源をオンオフするのは成功しているのですけど。
オフの状態で起動するとシステムがモニタを認識していないので、起動後にモニタを使おうと思ってもデスクトップが表示されないとか。
更に、キーボードを使わずにボタンから操作するのに良さそうなPythonのモジュールを見つけたのですが、それもモニタがないと使えないということで。
その他にも細かいことが色々あって、解決法はあることにはあるけど、ちゃんと考えてやらないと、一つ直すと別のところがおかしくなりそうだったりしますし。
悪魔デバイスの名に恥じない面倒な難易度の高さなのです。
完成直前に壊れている事に気づいた悪魔デバイス・第2ステージのアンプモジュールですけど。
前とは違う数百円高い方を買ったら結構良いものだっただけでなく、まさかの結構いい音。
これはアンプモジュールだけでなくて、スピーカーとか他の要素もあるはずですけど。
初代悪魔デバイスの時は筐体が100均のMDF材でちょっとスカスカ感でしたけど。
今回はちゃんとした材木なので、その辺も良いのかも知れません。
というか、思っていたよりも良い、ということなので、ちゃんとしたスピーカーと比べたらそれほどでもない音なのですけど。
そして、ここまで来たら、あとはデモニックOSの調整をして悪魔デバイス・第2ステージが始動することになるのです。