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音楽サイト「Little Mustapha's Black-hole」の音楽ブログということになっているはずです。

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2007年6月アーカイブ

GG脳

日誌 Vol.2

ニコール・キッドマンさん、「脳トレ」の欧州版CMに登場:ニュース - CNET Japan

 キッドマンさんが40歳だからといって驚いている場合ではありません。それ以上に私の脳年齢は70歳でしたから。(その判定に納得のいかない私は他人のDSをぶっ壊す前にやるのをやめました。)

40歳になる彼女は、「私は「脳トレ」などの自己啓発ソフトなどを通じて、任天堂が新しいユーザに働きかけているコンセプトが大好きです。なにより、わたし自身が脳をトレーニングすることが自分の心の感触を若く保つためのいい手段だということを発見しました」とコメントした
ということですが、ヘンなところに負けず嫌いな私は「以前はどんなゲームもクリアできなかったのですが、本気になって一晩中やればけっこういろんなゲームをクリアしているので、私がDSを買って一晩中やればすぐに(小4)の脳年齢になれるはずですから、こんなものは他のゲームと一緒なのです」と反論してみます。

 別にニコールさんも脳トレも嫌いではないのですが、診断結果が20代だったとしてもそれで喜んで良いのかどうかは疑問です。もしかすると私の70歳というのはいい結果かも知れないのです。「いろんな事を経験して、新たに学ぶことがあまりない」という意味での70歳かも知れませんからねえ。

 ということで、(私を含めて)年上を敬え!とかいいつつニコール・キッドマンさんの記事はゼンゼン意味がなかったりもしますけど。脳が70歳なのでかんべんな!
<!-- というか私は(小4)ですけどね。-->

地獄の馬人形

日誌 Vol.2

 今の私にとってはどこをとっても素敵な自動馬人形なのですが。もしこれを子供の頃の私が見たらかなりのトラウマ馬です。

 この地獄からやって来たみたいな馬に白塗りのシルクハットさんと後ろのほうから聞こえてくる音楽。子供を怖がらせるのに必要な要素が沢山揃っています。というか、私が「仮面ライダーショー」にもビビるぐらいな子供だったからそう思うだけでしょうか?

 もしかすると、今こういうものが好きなのは、子供の頃のビビりまくっていた記憶が懐かしいからかも知れません。(違うかも知れません。)

 それにしても、この馬はけっこう危険ですよねえ。ほとんど火炎放射器ですよ。80年代なハードロックのプロモーションビデオに登場させたらかなりカッコ良い感じだと思います。

 何だかナマで見てみたい気もしますが、もしこの地獄馬と白塗りシルクハットさんが日本にやって来たとしても火が危険という理由でショボイバージョンでの公演となりそうですけど。

ナニ?

日誌 Vol.2

 昨日見た「クイックシルバー・恐怖の収集家」が録画されているビデオに「トニ」(多分これ)という映画が録画されているのですが、どうしてでしょう?

 たまたま録画されていたのではなくて、ちゃんと録画したビデオのラベルに"Toni"と書かれています。録画したのは何年も前だと思うのですがまだ一度も見ていません。今となってはなぜこの映画に興味を持って録画したのか思い出せません。

 監督の名前を見ても出演者の名前を見てもピンとくる感じはないのですけどねえ。(私はこんな古い映画に詳しいほど映画好きではないのです。)いつか眠くない時に見てみるしかありませんかねえ。この古い映画が何年か前に放送されていたということはそれなりに面白いということでしょうから。

 見てみたら「なぜ録画したのか?」に関するすごい発見があるかも知れません。ないかも知れません。頑張って今週中には見たいと思いますので乞うご期待。(或いは期待しないで。)

あなたはどっち?

TecnoLogia Vol.1

ITmedia D PC USER:エレコム、手首に優しいふにふにマウスパッド発売

<!-- 「エキサイティングしております」じゃなくて「エキサイトしております」ですね。エキサイティングしておったので間違えました。(前の記事)-->

 最近はそうではないですが、以前はヒマさえあればパソコンをいじっていたので、手首に大きなパソコンダコが出来ていました。マウスばかり使っていた入門者の時とは違って、キーボードを使う時間も増えたので両手首にきれいに怪しいふくらみが出来ておりましたよ。

 という感じなのであれば何かとウレシイ感じのハンドレスト。なんとなくですがエレコムというメーカーはこういうのが得意な気がします。なんとなくですが。

 問題はそれが「ふにふに」なのか「プニプニ」なのかというところです。みなさんは「ふにふに」と「プニプニ」はどちらがお好みでしょうか?私はどちらかというと「プニプニ」派です。「ふにふに」にもそれなりの良さがあるのですが「プニプニ」のように破裂音の小さなマルがついているとウレシイ感じです。でも「ふにふに」には「プニプニ」にない優しさは感じられます。いずれにしろ「ブニブ二」を好む人はあまりいないと思われます。(「ブニブ二」にだってそれなりの良さはあるかも知れませんが。)

 何を書いているのか良く解りませんが、こういうものってどうしても汚れがねえ。特に私は手に汗をかきやすいので、いくら洗ってもだんだん黄ばんでいったり、黒ずんできたりしてしまいそうです。始めから薄汚れた色だったら良いのですが。

多少エキサイティングしております

日誌 Vol.2

 シビれたねー。シビれたよー。

 ということで、連勝中の横浜ベイスターズというプロ野球チームのことを連投してしまいます。

 いつものように今日のヒーローなのですが、球場の(本物の)ヒーローインタビューとかぶってしまうので、今日は予定を変えて、今日のヒーローは私です!

 同点に追いつくホームランの場面。あそこでホームランが出ると思っていた人はあまりいないと思いますが、私はちゃんと予想してましたよ。

 高めのボール気味の球ではありましたけど、鋭いライナーがきれいに飛んでスタンドにドーン!ちゃんと「ウォー!」となって「ウワーッ!」となることが出来ました。劇的ホームランに関して前回悔しい思いをしているので、今日こそはなんとかしてやろう!という気持ちでテレビの前に座ったのが良かったのだと思います。(なんだそれ?)

 でも、その後の大ピンチは予想できませんでしたけど。この辺にまだ課題が残ります。以上、今日のヒーロー私でした。

<!-- 交流戦、三位だって。すごいね。-->

つや消し

日誌 Vol.2

 新しい外国人選手がやって来るようです。横浜ベイスターズというプロ野球チームの話です。

 マット・ホワイト選手。今のところ検索しても「お風呂マット(ホワイト)」やプロジェクター用のスクリーンに関するページしか出てきません。(というか当たり前ですけど。)詳しいことは解りませんが、球団のニュースページによると、勝ったり負けたりな投手みたいです。でも今年はよそから来た選手が活躍しているので、どうなるかは解りません。

<!-- ちなみに「つや消し白」は「mat white」で「マット・ホワイト」は「Matt White」です。(特に意味はないですけどね。)-->

知らぬ間にみんな知ってた

日誌 Vol.2

ビリーの生「ぶん! ぶん!」に400人熱狂! - ビリーズブートキャンプイベント | エンタテインメント | マイコミジャーナル

 いつの間にかすごいことになっていますねえ。私も気になっていてCMだけはずっと見ていました。大抵の場合私が気に入っても世間的にはあまりはやらない、ということが多いのですがビリーは違いましたね。やっぱりカリスマです。

 テレビの情報番組などでも沢山見かけるようになりました。そういう番組は滅多に有益な情報を伝えないのですが、今回だけは違うようです。実はビリーズ・ブートキャンプの中で流れている曲はビリーさんが作ったということが解りました。(でもリンク先の記事にも書いてありますけどね。)DVDはいらないけどあの曲のCDがあれば欲しいと前から思っているので、このブームを機に是非とも発売して欲しい感じです。

 ちなみに私はビリーさんの立ったまま腹筋エクササイズに対抗して「寝たきり腹筋エクササイズ」を実践中です。上手くいったらDVDを出して大儲けして美味しいものを沢山食べて下っ腹をふくらませます。

偉大じゃない

TecnoLogia Vol.1

ITmedia D PC USER:アドテック、ちょい玄人向けのLinuxルータキット『白木印「生」』

 いろんな「なんだそれ?」が詰まっている感じです。まず

“素人以上玄人以下”の位置にある「灰色人(グレート)」向け
って?クロート、シロート、グレート。耳で聞くぶんにはあっている感じですけど。グレートって。なんだか玄人よりも偉い感じがします。出来れば「灰色」の部分にももっと気の利いた漢字を当てはめてくれたら納得なんですが、これはかなり難しい作業でしょう。

 そんなことより、私は素人よりは詳しいと思っていたのですが、灰色人向けのこの製品はちょっといじれそうにありません。私もまだまだ白人(シロートと読んでね)です。製品ページでマニュアルなどを見てみたのですが、これは限りなく黒人(クロートと読んでね)に近い灰色人向けという感じです。ということはPROなあれとかはもっと難しいのでしょうか?

 いずれにしろ、最近私は「本当にやりたいことをやるにはこんなことをしている場合ではないな」ということにやっと気付きはじめているので灰色人になるための勉強などはしないと思いますけど。もしここに「買っちゃいました!」とか書かれていたら「あれ!?やりたいことはどうなったの?」と注意してください。

恐怖の収集家(?)

日誌 Vol.2

 この間の「スティーブン・キングの短編集を読んでいたらどこかで見たことがあるような話が、と思ってビデオを見てみたら違った」事件(?)ですがもしかすると別の映画だったかも知れない。ということに気付いて「クイックシルバー・恐怖の収集家」を見てしまいました。

 恐怖の収集家であるクイックシルバーさんが語る二話のお話で構成されています。私はほとんど内容を覚えていなかったのですが、最初の雰囲気などから「どこかで見たことがあるような話」がこれである確率はけっこう高いと思いました。

 でも違いました。せっかくモヤモヤが解消されると思っていたのにますますモヤモヤして来ました。二話目の話は短編で読んだものとよく似た感じだったのですが。そういえば、前も書き忘れていますが、読んだ短編は「動く指」という話です。

 仕方がないので「クイックシルバー・恐怖の収集家」について書いておきましょうか。

 ホラーというかトワイライトゾーンみたいな感じがしました。というかトワイライトゾーンもホラーになるのか?まあいいか。全体的にニヤニヤしながら見てしまう感じです。多分、作る方もそういうところをねらって作ったのだと思います。そうでなければ「手」が自由を求めて革命を起こすなんて話は作るはずはありませんから。

 (今のところ)一件だけコメントがあるクイックシルバー - allcinemaではかなり評価が低いですが、ホラー感を求めすぎなければけっこう楽しい作品だとは思います。

<!-- 私も全部の作品を読んでいるわけではありませんが、こういう話もスティーブン・キングらしい話ではあるんですけどねえ。-->

 もしかすると「恐怖の収集家」という邦題に問題があるのかも知れません。あれは「恐怖」というより「ある意味恐い」ですからねえ。ちなみに原題は "Quicksilver Highway" だったと思います。

禁断のサイズ2

TecnoLogia Vol.1

ITmedia D PC USER:ブルレー、5.6インチワイド液晶搭載の超小型モバイルPC「FlipStart」を販売

 これからはこんなサイズのノートPCがたくさん出てくるのでしょう。そのたびに私は「欲しいなあ」と思わないといけないのでしょう。

 どうして欲しくなるのかは知りませんが、どうにも魅力的なのです。必要ないけど持っていたくなるサイズです。(以下は似たような感じの「禁断のサイズ」参照。)

 ただちょっと気になるのが

「Ctrl+Alt+Delete」キーなども備えている
という部分。親指操作の時はこの3つのキーを同時に押すことは難しいので、一つにまとめたのでしょう。でもなんとなく「当たり前のようにソフトが反応しなくなりますよ」ということを示しているようにも思えてしまいます。

 こんなキーが必要のない時代はまだ先でしょうか。

キモイものはキモイ!

日誌 Vol.2

 何か<!-----きた……(o)……っ----->という感じで…。

 虫を食べるのはヒトの仲間だけではなくてヒトが虫を喰っても大丈夫なようですねえ。(そこまでしなくても、なバグイーターさんの昆虫料理を楽しむ

 でもカニやエビは食べられるのに、けっこう似ている昆虫は無理というのはヘンな話かも知れません。私もイナゴの佃煮なら食べられます、というか食べたことがあります。でも、どうしてそれ以外はダメなのでしょうか?

 そんなところを疑問に思ったところでキモイものはキモイのです。多分、他に食べるものがあるうちは食べなくても良いのだと思います。でも「食べられるものは何でも食べないと我々は生きていくことが出来ない」なんて時にヘンな文明化根性で食べないでいると人類は滅びるしかりません。

 人類がこの先どのくらい存続できるかは、どれだけのヒトが虫を食べられるかにかかっているのかも知れません(?)

<!-- というかヒトの祖先はどうして虫を食べられないものとして、さらにはキモイものとしてしまったのでしょうかねえ?(もしかするとみんな大好きな牛だって、殺して切り刻んでいるところを見たら食べられなくなってしまうかも知れないですけどね。)-->

イピィィィィー!

日誌 Vol.2

 もうここまでくるとネタとしか思えません!

 ということで、ちょっと前から届き始めている迷惑メールシリーズがけっこう楽しいです。
顧客:友達,よし (^O^)/
5買って3送る!!

 5買ったら5送ってくれよ!という感じですよ。5買ったのに3だけだったら「ガンダムのプラモデル買ったのに足がついてないよ!」というのと同じことです。「偉い人にはそれが…」というのが通用するのはジオングのみです。

 今回のハイライトとしては

会社は精巧で美しい贈り物が贈呈することを用意する
とか
☆★取引に到着して完成してよろしくお願いします★☆
とか。

 こういうメールは最初に書いた時から何通か来ているのですが、どんどんオモシロになっていきます。でもビックリマークとか白黒の星とかが書かれているところに何とも言えない気迫を感じてしまいます。

 こういうメールを受信してしまう幸運な人たちは「なんとも言えない気迫」に騙されないようにしてください。それと同時に、送る人にはもっと笑える感じの翻訳を期待してしまいます。