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音楽サイト「Little Mustapha's Black-hole」の音楽ブログということになっているはずです。

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日誌 Vol.18

最強過ぎた

ということで、予定を変更してYouTubeで「エスケープ・フロム・L.A.」を見たのです。

昔は結構WOWOWとかでやっていたと思ったのですが、こういう映画だと知らずにスルーしていたのがもったいなかった、と思っていたら、さっきYouTubeを見ていたときに発見したので見たと言うことですけど。

前に見た「ニューヨーク1997」の続編ということでしたけど、色々とパワーアップしすぎでずっとニヤニヤ出来る内容でした。

当時のちょっと不自然なCGとか、昔ながらの特撮っぽいのとか、そういうのもこのクレイジーな感じのする世界に丁度あっているとかもあると思いますが。
公開当時に見ていたらその辺の印象も違っていたりしたのでしょうか。

でも、劇中に流れる曲が懐かしい当時のロックでしたし、エンディングがWhite Zombieだったり、そういう意味でも私にとっては良い映画なので、当時見ていても気に入ってたかも知れないです。


それとは関係なく、初のYouTubeでちゃんと映画を見たのですが。
広告付で無料なのは良いのですが、広告の入るタイミングが最悪すぎるのはわざとなのか?という感じでしたけど。
台詞の途中で広告が始まったりとか、エンディングまで後2秒ぐらいのところで始まったり。
有料にしたらもっと快適だよ、というのをアピールするために変なタイミングで広告が始まるということなら効果的だとは思いますが。
そうでないのなら、これこそAIとか使ってやれば良くなるとも思いますけど。(というか人力でも良いですけど。)
こういうのはなんとかなって欲しいと思っております。

1コン2コン三節棍

ということで、アマゾンのアレことプライム・ビデオで「少林寺三十六房」をまた見たのです。

最初に見たのが2023年っぽいですけど、翌年に二回目で、今回で三回目ということは最近の私としてはかなりの頻度で見ています。
(サブスクみたいなのがなかった時代は面白い映画は録画とかで何度も見てましたけど。)

特にストーリーがすごいとか、ジャッキー・チェンみたいな派手なアクションとかはないのですけど。
私の好きなカンフー映画的な要素が全部詰まってる感じでスゴく良いと思うのです。

今回は特にサンダ和尚が三節棍を思い付いたところが印象に残ってしまいましたけど。
今のところWikipediaの「三節棍」を読んでも、誰が発明したとかは書いてないですね。
<!-- 英語版だと長めに書いてありますが、あまり専門的ではなさそう。(長いのでちゃんと読んでないですけど。)-->

そんな感じですが、たまにこうやってプライム・ビデオで大量にカンフー映画が見られるようになるのはなんか嬉しいのです。

<!-- ついでに書くと、WOWOWのアレの方ではニコラス・ケイジが大量に見られるようになっているので、どっちを見るか迷うのです。-->

余った脚は飾るのか

ちょっと前に棚を買ったら古い棚が余ったなあ、ということになったのですが。

折りたたみの脚を付けて必要な時だけ使える座椅子向けテーブルにするための脚が届いたので、計画が進みそうなのです。

ただ、余った棚には二段になっていて、テーブルを一つ作ってももう一枚板が余るのですが。
脚を探しているときに、伸縮自在でしかも折りたためる脚を見つけたので、それを使えば、もう一つの汚れている棚は作業台にピッタリということになるのです。
今作業に使っているWorkbenchと書いてあるワークベンチはストッパー的なものを差し込む穴が沢山空いているので、ネジを使ったりする作業は穴から物が落ちるので、そういう作業用の台は必要だったりするのです。

ただ、その伸縮自在な脚は結構高いので、うーん...となっていますが。

それとは関係なく、二枚ある棚板の下になっていた方は日焼け跡みたいになっていて面白かったりして。
260305_01.jpg
(写っている脚は元々付いていたもの。)
この丸い日焼け跡に上側の棚板を支える丸い脚がついていたのですけど。

新しい脚が来たことによって、もともと付いていた脚は余るのですけど。
余った脚を無駄にしないようにするには、やっぱり棚を作らないといけないのか。

<!-- 真面目な話、ベランダには棚が必要だったりするのですが、素材的に水に弱そうな感じなので、上手いこといかないのです。-->

鮮やかなやつ

今日のジョギングは強風と鼻水でかなり辛いことになっていましたが。
花粉症ではなくても花粉の刺激があるといつもより鼻炎が酷くなるので、この季節はそれなりに辛いのです。

それとは関係なく、ハードメニューのコースになっている公園で綺麗な鳥を発見。
ペンキで色を塗ったみたいな感じだったので、最初は彫刻みたいなのを木に飾ってるのかと思いましたが、良く見たら本物でした。

写真は撮らなかったですが、調べたところジョウビタキ君っぽいですね。
(リンク先のWikipediaではなぜか鮮やかでないメスの方の写真が上に掲載されていますけど。)

これまでずっと走ってきた公園ともそれほど離れていないのですけど、こういうところにも初めて見るような鳥がいたりするのは面白いのです。

ついでに書くと、その前にいつもの公園で、鈍くさいドバトが頭の上ギリギリのところを飛んでいってイラッとしたのを思い出してしまいましたが。
なんでドバトどもは私が走っていると邪魔をするのか、ということなのです。

ジャンルが

この前棚を買ったせいで古い棚が余ったり、その前には書類整理も始まったりしてたので、ちょっとした模様替えと大掃除みたいな感じで大変なのですけど。

物を置くスペースはあるのに、置く物のジャンルが多すぎな感じで。
書類のファイルと塗料とかDIYの道具は一緒に置きたくないとか、そういうことでどこに何を置けば良いのか解らない状態だったりするのです。

ついでに、整理に便利だと思って買ってきた100均のなんとかボックスみたいなのも、数だけ増えてきて活用出来ないまま邪魔になってきている感じもあるのですが。

これを綺麗に整理出来たらスゴいことに違いないですが。
ノコギリとボンドと塗料がスーツと同じクロゼットに入っている状態からして、なかなか難しいと思われるのです。
(ついでに大昔に面白いかも知れないと思って買った石膏の粉とかも一緒に入っていますが。これはどうしたら良いのでしょうか。)

BBRニュース:26/03/01

キャロットちゃぁぁぁあああーーーん!!!キャッホーーーーー!!!!!

暖かいけどニュースはあまりないブラックホール・ベランダから、最新情報をちょっとだけお届けするよ!

種を蒔いた時期を考えると結構時間がかかったパンジーちゃんがやっと咲き始めたよ!
260301_01.jpg

続きを読む: BBRニュース:26/03/01

ムキになってはいけない

前のXboxのストアのセールで密かに買ってあった「Atomic Heart」が始まってたりしているのですけど。

三段階の難易度の真ん中で始めたら全然面白くないのです。
もしかして、やり方が間違ってるのかと思ってネットで色々読んでみたら、真ん中の難易度でも普通の人には難しすぎるということでした。

頑張って最初のステージっぽいところまでは難易度を落とさずにやっていたのですが、敵が強すぎるせいで面白くないのはもったいないと思って、難易度を下げたらかなり面白いゲームになってきているのです。

BioShockとかFalloutのソ連版という雰囲気が良いですし、時々出てくるパズルっぽい要素も楽しいのです。
なので、戦闘をこんなに難しくする必要があったのか?という感じですけど。

会話は英語ですが、ラジオからはロシア語とロシアの音楽が流れてきたりしますし。
難易度を下げたらその辺も楽しくなってきたので、意地を張らずに難易度を下げるのも時にはアリという事でした。

また見る

ということで、アマゾンのアレことプライム・ビデオでカンフー映画が大量に見られるようになってる!ので「阿羅漢」を見たのです。

前に見たのは覚えてましたが、お勧めの映画に大量にカンフー映画が出てきたりすると見たくなってしまうのです。

なので感想としては前回とほぼ一緒という感じですが、だいたい内容を知っている状態で見ると、その他のことにも注意が行くということで、今回は背景がスゴい中国っぽいというのに感心してたり。
ああいう風景は今ではもっと現代的な事になってたりするのか、あるいは中国は広いので自然のままの風景はまだ沢山残っているのかとか、そんなところも気になります。

面白い時代劇を作るには、昔のままの風景がどれだけ残っているかというのが重要とか、そんな気もしたりしました。
<!-- 私が60年代ぐらいの日本の時代劇が好きな理由の一つもそういう事だったりしますし。-->


それとは関係なく、前回見た時はWOWOWだったのですね。
新作とかはWOWOWで見逃してもしばらくするとプライム・ビデオで見られたりするので、WOWOWは役に立ってるかビミョーと思ってましたが、こういうちょっとマニアックなのもたまに見られるのでチェックしておいて損はないということでもあるのです。

ピンチなのか

いつからか覚えてないぐらい前から Happy Hacking Keyboard Lite を使っているのですが、今はもう作ってないということに気付いたのです。

とはいっても、そろそろ高い方にしても良いかなと思っていたので、Liteがないことはそれほどダメージという感じではないと思っていたのです。
しかも、高い方にはカーソルキーがないのも知っていたので、ファンクションキーと組み合わせてカーソルキーの代わりになるキーを押す練習もしているし、いつでも乗り換えられるぜ!ということになっていたのですが。

それで買うならどのモデルになるのか、と思って製品情報などを見てみたら、どのモデルもファンクションキーが右にしかないことに気付いたのです。
<!-- 装飾キーみたいなのは基本的に左のしか使わないので、Shiftキーも右は使ったことがありません。-->

カーソルキーは色んなアプリで使いますし、無意識に押していることも多いので、これが一気に使いづらくなると大変かも知れないのです。

高いのを買ってパソコンの作業が遅くなったりしたら意味が無いですし。
今のLiteが壊れる前に、右のファンクションキーに慣れるしかないのでしょうか。

<!-- あるいは、キーボードを別のに乗り換えるという手もありますが、何十年も使い続けている物を変えるとなると、こんどはキーボード自体に慣れるのが大変だったりしそうですし。-->

リアルバーチャル

ということで、WOWOWのアレことWOWOWオンデマンドで「GAMER」を見たのです。

設定がちょっとこの前見た「バトルランナー」っぽいかと思って見たのですけど。
プロレス感もありつつ、丁度良い感じに凝った内容で私の好きなやつでした。

最近のアクション映画で眠くならないのは久々かと思ったら、2009年公開なので、もう昔の映画でしたね。

当時ちょっと盛り上がっていたセカンドライフみたいなのの進化した版で、セクシーな美女を動かしているのが実はヘンタイっぽい男だったりするというネタで、コントロールされている方も生身の人間だったりするのが、何とも言えない気持ち悪さで面白かったり。(これは映画のメインの部分ではないですけど。)

もしも、当時のメタバースみたいなのがもっと流行っていたら、今頃この映画みたいな気持ち悪い世界になっていた可能性もありそうだったりして、そういう意味でも楽しく思えたかも知れないです。

<!-- 今主流になっているSNSにも多少そういう面があるとも思ったりしますが。-->


それとは関係なく、こういうタイトルも知らなかったような映画が見てみたら面白かったりしますし、自分にとっての「当たり」の映画を探すのはなかなか難しいのです。

Mecoressキラー?!

[ 【Mac Info】探し物はもう終わり!Mac向け素材管理アプリ「Eagle」で作業効率を劇的アップ - PC Watch ]

実はMecoress作らなくて良かったのか?ということですけど。
パソコン内の素材などを一元管理できるアプリが紹介されています。

確認したらMecoressを作るより前からあったみたいですし。
私がこういうアプリを探している時に見付けられなかったのか、あるいは有料だからスルーだったかも知れませんけど。

それはともかく、Mecoressの競合アプリ登場かと思ったらこっちはAIとか出てきたりして、高性能すぎという感じです。

でも、あまり高性能だと自分で何をやってるか解らなくなるとかもあるので、Finderの延長みたいなMecoressも良いと思いますけど。
どっちにしろMecoressはまだ私しか使えないのでどうでも良いことでもありますが。


ついでに書くと、MacがそろそろIntel Mac用のアプリに対応してくれなくなるということで、Intel Mac向けしか存在しないMecoressはサ終のピンチという噂もあります。
本当なら新しい今のMacでコンパイルすれば良いだけなのですけど、Tauriをバージョンアップしたためにコードをかなりいじらないといけないので、まだ出来ていないのです。

オジフェスト

ということで、気になっていたおじさんフェスティバルなるものに行ってきたのです。
[浮世絵おじさんフェスティバル | 太田記念美術館 Ota Memorial Museum of Art]

浮世絵はちゃんと見たことがなかったので、おじさんでなくても良かったも知れませんけど。
こういうテーマがあると詳しいことを知らなくても面白いので良いですよね。

思ったよりも絵が小さくて、細かいところを見るのが大変だったりするのは、おじさんが見るおじさんフェスティバルという感じでしたが。
ネットの画像で見るのとは違って色々と気付くところもありましたし、良い刺激にはなったと思います。

ちなみに、開催期間は明後日の3月1日までで、恐らく土日はチョー混むと思うので、ギリギリで紹介した感じでスイマセンが。


ついでに書くと、表参道とか何十年ぶりという感じでしたが。
なんか日本じゃないみたい、とか思ってしまいました。
私の家からそれほど遠い場所じゃないんですけどね。
(でも裏通りに入ったらちゃんと日本だったので安心しました。)