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RestHouse

音楽サイト「Little Mustapha's Black-hole」の音楽ブログということになっているはずです。

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2007年7月アーカイブ

なくもない?

Oi,Oi...

asahi.com:「段ボール肉まんは捏造」 北京テレビが謝罪 - 国際

 でたっぁ、捏造でたっぁ!

 国内でのアレはあれだけ大騒ぎになっていたので、もう捏造番組は見られないかなあと思っていたのですが、まだまだありますねえ。

北京市内の露店が溶かした段ボールをひき肉に練り込んで「偽肉まん」を作っていたと報道した北京テレビは18日夜、この報道について「捏造(ねつぞう)だった」と謝罪した。北京市公安局が、報道にかかわったテレビ局の外部スタッフの身柄を拘束して取り調べている
ということですが、公安局に身柄を拘束されるというのはすごいです。

 この「偽肉まん」のニュースは日本の報道でもけっこう騒ぎになっていましたけど、やっぱり騙されてしまうのでしょうかねえ。「あそこならやりかねない」という先入観のせいかも知れません。逆に「捏造もやりかねない」と考えることも出来るのですけど。(これ以上は書きません。)

 ところでこの「偽肉まん」ですが、ひき肉に混ぜるのではなくて、100%ダンボールなら精進料理として人気になったかも知れません。というかダンボールには接着剤とか使われているはずなので危険ですけど。和紙みたいなものなら食べられなくはないでしょう。まあ、まずいとは思います。

 なぜか、紙を食べることについて考えてしまいました。

<!-- 子供の頃、ふざけてティッシュペーパー1枚の半分ぐらい食べてみましたけど、大丈夫でしたよ。(決してマネしないでください!)-->

プロフェシー

日誌 Vol.2

 「たくさん点を取ったチームは次の日は点が取れないから明日(今日、というか正確には昨日)は1点取れば勝てます」と予言したらほぼそのとおりになりました。
横浜ベイスターズというプロ野球チームが完封リレーで勝って、前半戦を貯金5で終了、やったー!のことです。)

 予言と違う点は取ったのが1点ではなくて3点だというところです。というか、何よりもこの予言はここ(RestHouse)に書かれていないばかりか、誰にも言っていません。きっと書いたり言ったりしたら違う結果になっていたはずです。

 馬券を買わない時に予想が当たって、買うとはずれるのと同じ現象かも知れません。(私は競馬とか知らないので良く解りませんが。)

 また、似たような話としてはこんなものもあります。

 この間、道を歩いていたら雨が降ってきたのですが、傘をささずに歩くにはちょっと強い雨でした。コンビニによって傘を買おうと思ったのですが、その時に「傘を買ったら絶対に雨が上がる」と直感したのです。でも、傘を買わなければそのまま降り続けるとも思ったので買うことにしました。
 コンビニで会計を済ませて外に出るともう雨はやんでいました。

 いったいこの話で何を言いたいかというと、良く解りませんがなんとなく面白いかんじなので書いてみました。「結局なるようにしかならない」ということなのか、あるいは「ちょっとしたことで、ある結果に大きな影響を及ぼすことがある」ということかも知れません。

(或いは、「余計なことはするな(書くな)」かも知れませんよ!)

<!-- というかプロ野球前半戦終了の特集(RestHouse版)は明日以降、後半戦開始までに書かれるかも知れません。(書かれてもダラダラした内容であることは間違いありません。)-->

あと30kg

日誌 Vol.2

コラム: やじうまミニレビュービリーズブートキャンプ エリート

 あと30kgといっても私がいきなり20kg太ったわけではありませんよ。リンク先の「入隊記録」を書いた人のことです。

 いろんな意味で解りやすい「入隊記録」なので、テレビ通販の内容と比べながら読んで見ると参考になるでしょう。なめてかかるとけっこう痛い目にあうようです。

 それにしても、ブートキャンプ中の動画は誰がやっているのを見ても面白いですねえ。きっと誰もが「あれよりは上手くできる」と思っていると思いますが、きっと誰がやってもあの程度な気がします。普段あまり運動をしないと体はガチガチになってますからねえ。もしかするとブートキャンプを始める前のエクササイズDVDとかを作れば売れるかも知れませんよ。

 ここまで盛り上がってるとどうしても一回はやってみたい感じです。だれか挫折した人が譲ってくれないかなあ。

<!-- ちなみに私は相変わらず「あと10kg」を維持しています。-->

ベトベトしたりはしません(多分)

TecnoLogia Vol.1

耳元だってキュートに見せたい! エレコム、女性向けのコーティングチョコレート風ステレオイヤホン:デジタル家電総合情報サイト:Digital Freak 2007/07/17

「お嬢さん。耳にマー○ルチョコが入ってますよ!」というネタも出来るイヤホンが登場、らしいです。

 なんかマー○ルチョコは懐かしいですねえ。いつからか、こういうチョコといったらm&m'○(顔文字じゃない)という感じになってしまいましたが、たまにはマー○ルチョコも食べたくなります。というか最近は甘いものがあまり好きでないのでどっちも食べてませんが。

 そんなことはイヤホンと関係がありません。見た目からも明らかに女性向けですが

コードを除く重さは3gと軽量タイプとした
というところはちょっと気になりますねえ。いくら女性だからって普通のイヤホンが重く感じるほど、か弱くはないですよねえ。まあ、軽いにこしたことはないですけどね。(音に影響がなければ。)

<!-- よく見たらなんとなくいろんな人を癒そうと企んでいるエレコムの製品ですねえ。-->

土地はついていません

日誌 Vol.2

asahi.com:Rソックスの岡島と会う権利、67万円で落札 - スポーツ

 似たような話が前にもあったような気がしますよ。

 でも岡島選手は地球人なので、故郷の土地も付いているということはありませんけど。土地なしで入場券と試合前に会えるというだけで67万円だそうです。さすがメジャーで活躍中なだけはあります。

 まあ、キャッチャーを見ないでストライクが投げられるというところは地球人離れしていますけどねえ。(昔はストライクが入らないこともありましたけど。)チームが変わるたびにどんどん良くなっていく感じで良いですねえ。

不思議な日本語

日誌 Vol.2

アップルストアでサプライズ! RIP SLYME登場に渋谷が熱狂:デジタル家電総合情報サイト:Digital Freak 2007/07/16

 大好評(なわけがない)「黙っていれば解らない」シリーズですが、RIP SLYMEってなんですか?

 まったく知らない、というワケではないのですが、これまで名前ぐらいしか知りませんでした。でもこれでやっと見た目が解りましたし、CMが始まればどんな曲をやるのかも解りますねえ。この外見からすると、この人達はラップという早口言葉をやる人たちでしょうか?(「早口言葉」でたっぁ!)

 なんか、世の中のことが全然解らなくておGちゃん気分です。でも、その代わりにヘンなことは沢山知っているから良いのでしょうか?

<!-- この記事のタイトルに関してはリンク先記事を読んでいただければわかっちまいます。-->

落ちていく文字

日誌 Vol.2

 たまにヘンな夢を見るのがすごく楽しい感じです。ということで「第1回 眩しい!ヘンな夢大賞」ノミネート作品です。

 舞台は学校。(高校の教室に似ていましたが、周りにいるメンバーはいろんなところの人たち。)配られたプリントを読んで小論文を書く試験が始まったのですが、なぜか読むのが遅くて、書いてあることもまったく理解できません。
 焦っているうちに、試験終了の時間が迫ってきます。とにかく何かを書かなくてはいけません。幸い最近は原稿用紙一枚分ぐらいなら簡単に書けるので、とにかく書き始めます。書いている途中で試験終了の時間になってしまったのですが、用紙を集めにくるまでの時間を使ってなんとか書き終えました。
 ほっとして書いた内容を確認したら、ものすごいことが起こっていました。これまで書いていた文字が全部色紙になっていたのです。文字の形にした細長い色紙が原稿用紙の上に乗っているのです。ちょっと焦りましたが、この文字の形に並べられた色紙は、のり付けされているようでした。「これなら読める」と考えて、とりあえず提出することにしたのですが、原稿用紙を持ち上げると文字がボロボロと落ちていきます。同時に自分が何を書いていたのかも解らなくなってしまいました。

 ここまで来ると、あまりにも不安な気持ちになって、続きを見ることができずに目が覚めました。自分の書いた文字が色紙になって落ちていくというアイディアがなかなか面白いですねえ。大賞を取るには何か物足りない気もしますが、十分に期待できる内容です。

(というか「ヘンな夢大賞」っていつやるの?)

筆の誤り?

創作日誌 Vol.1

 ボールペンのインクを最後まで使い切るのは、気持ちが良いものです。

 ということで、ボールペンがないと譜面が書けないので新しいのをプチ大人買いで3本買ってきました。ただしやることなすことトンチンカンな私ですから、これが大失敗だったとすぐに気が付きました。

 今回買ったのは、前と同じペン先1mmのボールペン。でもメーカーによって書き味はまったく違います。前に使っていたのが、万年質のようなインクの出方で1mmよりも線が太くかけるので譜面には最適でした。マルを塗りつぶさないでも点を打つ感じで書けば音符のマルになります。

 今回も1mmだから同じだと思ったら、線が細いです。文字を書くには書きやすいですが、音符用にはなりません。しかも3本もあります。

 楽譜の線が細いとなんとなく安っぽいです。まあボールペンで書いてること自体が安っぽい感じですけど。仕方がないので使うしかありません。3本使い切るまで書きまくるのです。

 次の作品は安っぽくなるでしょう。(マジで?)

<!-- 関係ないけど、今回のムカツク変換
その1:「今回買った」が「今夏怒った」
その2:「3本使い切る」が「三本塚生きる」
その3:「その2」が「園に」
使い始めた時に比べると確実におバカになっています。-->

私はただのお掃除ロボット…

TecnoLogia Vol.1

asahi.com:マンションお掃除ロボ、始動 エレベーターだってOK - 暮らし

 人、というかロボットを見た目で判断するのは良くないことですが、何だか始めから目を回してアタフタな感じなお掃除ロボです。

 それはそうと

人間がやると仕事にムラができるが、ロボットなら掃除の品質が安定する
ということで、ロボット掃除係の登場だそうです。

 でも掃除っていうのはどこで妥協するかって感じもしますよねえ。掃除した直後からその場所は汚れ始めるのだし、そういうところを見失ったプログラムで動いているお掃除ロボはいつまでたっても掃除をやめないでしょう。まあ、そこまで優秀でないからそんなことにはならないと思いますけど。

 というか、マンションの掃除なんてロボットがわざわざやる仕事ではないです。そんなことをやらせるから、いじけたロボットが反乱を起こすのです。オロカナニンゲンドモハソコガワカッテイナイノデス!

晩夏

日誌 Vol.2

 空気を読めない台風がやって来たおかげで、空が秋っぽい感じです。うろこ雲です。

 夏は暑くてウダウダとうだるから、ホントに秋になってくれてもいいのですが、カタチだけでも夏らしい感じがないといけませんよ。今年はまだ入道雲を見ていませんし。

 というか、実は「デイ・アフター・トゥモロー」(映画)みたいなことが実際に起こりつつあるのに、パニックにならないように内緒にしてるとかはやめて欲しいですよねえ。少なくとも私には教えてください

 地球以外の惑星に人類が住めるぐらいの技術を人類が手に入れるまでは、地球を大切にしたいですよねえ。

<!-- オロカナニンゲンドモに次の氷河期は乗り越えられない気がしますよ。(ダー・クマタン)-->

今月のベストテン

日誌 Vol.2

 「今月の」っていってもまだ16日ですけど。でも前からやりたかったランキングをさっきやってしまったので、調子にのってベスト版なRestHouseもやるのです。

 ということで、アクセス数とかはまったく関係ない今月のRestHouseベストテンです。

続きを読む: 今月のベストテン

今月のベストなんとか

日誌 Vol.2

 iTunesの「条件を指定すると勝手にプレイリストを作ってくれる」機能を使って、なんとなくここ1ヶ月に再生した曲のプレイリストを作ってみました。でも全部聴くには1.5日かかると表示されているので、まんべんなく聴くためにシャッフル再生しているのですが、かかる曲がかなりケイオスです。

 バブルな感じのパーティーメタルが流れたと思ったら、前衛的な難解メタルが出てくるし。その後にはサルサが流れるし。全部好きな曲ではあるのですが、こんな順番で流れると拍子抜けです。

 でも、出来上がったプレイリスト全体を見てみると、なんとなく統一感はあります。あまり変化のない一ヶ月間に聴いていた曲ですから、そんな感じになるのでしょうか。まあ、変化があったとしても聴く曲はあまり変わらないかも知れませんけど。

 ということで、今月のブラック・ホールスタジオ(私の部屋)での(多分)人気アーティスト・ベスト5を大発表!(?)
  • 第5位:Fantomas(このへんは常にランクインです。)
  • 第4位:Ugly Kid Joe(水飲んでハイテンションの時に大活躍?)
  • 第3位:Leningrad Cowboys(最近買ったベースの練習に最適だったのです。)
  • 第2位:Soul Coughing(しばらく聴いてなかったのですが、やっぱり良いものは良い。彼らの曲の一つをカヴァーバージョンで作成予定ですが、これはいろんな問題により一般公開は出来ないので、私バージョンを聴きたい人は私の友達になりましょう。<!-- アーティストとしてルールで決まっていることは守るのです。でもそのルールには納得いかないところもあります。-->)
  • 第1位:その他のいろいろ(最近買ったものから昔のものまで。結局、沢山ありすぎてどれが好きなのか解らなくなってくる感じです。

という感じで、書いている方も読んでいる方も良く解らない感じかも知れませんが、ランキング形式です。でもこのランキングをチェックしたところでクラスの人気者にはなれません。

<!-- やべい。Melvinsをいれ忘れた!-->

カクカクじゃない

日誌 Vol.2

 「あれだけ盛り上がったのに最新情報についてはまったく知らない病」の症状は音楽でもゲームでも同様に現れます。

 ということで、知らないうちに初代「Tomb Raider」が最新テクノロジー(というと大げさですが)を使ってリメイクされていました。(Tomb Raider Anniversary - Eidos

 何だかサイトをみるだけでもウオォォー!な感じですが、私のパソコンだとFlashが重すぎでカクカクします。デモムービーみたいなのはページ上で表示できません。まあ「そんなパソコンではまともにプレイできないよ」ということなのかも知れませんが。

 ゲームのストーリーはオリジナルと同じみたいですが、オリジナルとはまったく違う滑らかララがしなやかクロフトです。人形劇状態だったゲーム途中のムービーも、最新版では顔の表情までちゃんと動いています。ゲームの最後のほうのキモイところとか、どうなっているのか見てみたい。(というか、最新テクノロジーでゲームも複雑になっていそうなので、やったとしても最後までいけるのかどうか解りません。)

 でもオリジナルも、あのカクカク感がさらにゲームを面白くしていて良かったんですけどねえ。照明の使い方などで、かなりドキドキしてやっていましたけど。

 こちら(Game*Spark)にオリジナルとリメイクの画質比べがあります。
<!-- やっぱりカクカクも魅力的だなあ。-->