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音楽サイト「Little Mustapha's Black-hole」の音楽ブログということになっているはずです。

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Technólogia Vol. 1 - Pt. 43

前回までの Technólogia は...

全てが謎である。いや、謎ではないのか...?
「東京の提案を拒否して我々に街を明け渡すように、彼らを説得するのだ」
「まさか戦争でも始める気じゃないですか?」
「(そうじゃねえんだ。オマエ達が東京に行ってやろうとしてる、あの計画のことだよ。オマエ達が東京に行くと都合が悪いヤツらがいるってことだ)」
「(だが残念な事に黒幕が誰なのか、声しか聞いてないから解らねえんだ)」
「かのものは鷹の姿を借りて夜現れる。かのものがそれを私に伝え、私が念力によってそれをスレートに書き残す」
この世界の通信は20年前のスマートフォンのように使えるので、電波が届けば通信も可能なのだ。
「きっと彼女はあなたの仲間に助けを求めるでしょう。上手くいけば予言者様に近づく手段が見つかるかも知れません」
「私は霧山と言います」
霧山はそう言ってから腰の後ろに手を回すと、ナイフを取り出した。
「お前は優しい子だね。でも安心しなさい。私は大丈夫だ。だが恐ろしい事が起こる気がするのだ。あの旅の者達。あぁ、恐ろしい。なんて恐ろしい...」
「助けてくれぇ!...助けてくれぇ!」
「ちょっと居眠りしてただけなんだ...。そうしたらこんな事に」
天井から首を吊ってぶら下がっている人間が必ずしも死んでいるとは限らないのだ。
「見事ですね、尾山君」
「こういう場合ここにいるような旅人どうするか知っているかな?」
「危ないっすよ...!」
「スレートを見付けたの。調べてみて」
「チョロいもんだな」
消去法というのは、他に良いのがないから仕方なくそうする、という印象もあるのだが。
「バカ、何やってんだ」
「おい、ここ。入れるぞ」
「あれ?!霧山さんは?」
「その子、部屋でコッソリ爆弾を作ったりする人じゃない?」
「これはスイッチングハブというやつだよ」
「だけど、誰がこんなものを使うんだ?もしかして、河野のやつはこっそりモバイルを使ってるのか?」
「誰かいるんですか?」
「平山さん。大変な事になってるんです。早くみんなに知らせないと」
「ダメでしょ、こんな時間に。早く寝ないと」

週刊「Technólogia」更新!

なんだか意味もなく盛り上がる「救出」劇なのです。

そして今回はちょっと長い。

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hato.gifよお、今週もハトだぜ。

なんていうか、スゴいよな。まあ、これは書かない方が良いんだろうけどな。

それじゃあ、予言だぜ。

Silverバージョン:Mini Mustapha's Mini Mini Blackhole
Goldバージョン:Mini Mustapha's Mini Mini Blackhole

「秘密の予言」によると『魅惑の蛇骨婆は赤すぎる競泳水着だ』って。これはたまらないぜ。

「秘密文書」は地底版の何かのライセンスだな。


それから、良い事に気づいたんだが。

鶏の唐揚げ、っていうか焼き揚げの唐揚げなんだが、焼いたあとに昆布茶の粉をパラパラ。ポイントはかけすぎないことだけどな。これはなかなか良い味なんだな。

普通の唐揚げでも美味く行くと思うぜ。

それじゃ、またな。

Technólogia Vol. 1 - Pt. 42

前回までの Technólogia は...

全てが謎である。いや、謎ではないのか...?
「東京の提案を拒否して我々に街を明け渡すように、彼らを説得するのだ」
「まさか戦争でも始める気じゃないですか?」
「(そうじゃねえんだ。オマエ達が東京に行ってやろうとしてる、あの計画のことだよ。オマエ達が東京に行くと都合が悪いヤツらがいるってことだ)」
「(だが残念な事に黒幕が誰なのか、声しか聞いてないから解らねえんだ)」
「かのものは鷹の姿を借りて夜現れる。かのものがそれを私に伝え、私が念力によってそれをスレートに書き残す」
この世界の通信は20年前のスマートフォンのように使えるので、電波が届けば通信も可能なのだ。
「よし、そいつらは牢屋に閉じ込めておけ。時間が来るまで他のヤツらには見つかるなよ」
「きっと彼女はあなたの仲間に助けを求めるでしょう。上手くいけば予言者様に近づく手段が見つかるかも知れません」
「中野さん。お願いがあります。助けてください!」
「私は霧山と言います」
「それはつまり科学者ってことですか。この世界では若い人に何かを教えたりするのは科学者の仕事みたいですけど」
霧山はそう言ってから腰の後ろに手を回すと、ナイフを取り出した。
壁をよじ登って上の階に忍び込むのが花屋の目的なのだ。
「予言者様。どうかなさいましたか?大丈夫ですか?」
「お前は優しい子だね。でも安心しなさい。私は大丈夫だ。だが恐ろしい事が起こる気がするのだ。あの旅の者達。あぁ、恐ろしい。なんて恐ろしい...」
「助けてくれぇ!...助けてくれぇ!」
「ちょっと居眠りしてただけなんだ...。そうしたらこんな事に」
天井から首を吊ってぶら下がっている人間が必ずしも死んでいるとは限らないのだ。
「見事ですね、尾山君」
「こういう場合ここにいるような旅人どうするか知っているかな?」
「じゃあ、キミから始めようか」
「危ないっすよ...!」
「スレートを見付けたの。調べてみて」
「チョロいもんだな」


週刊「Technólogia」更新!

ユックリ進行過ぎて「底辺」というワケではない。

そこにはきっと何かがあるとか。

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hato.gifああ...、危ないところだったがハトだぜ。

とりあえず予言の時間だ。

Silverバージョン:Mini Mustapha's Mini Mini Blackhole
Goldバージョン:Mini Mustapha's Mini Mini Blackhole

「秘密の予言」によると、なんと『ブラックホール君は厚いスーファミを鳴らしている』ってことだぜ。新作ゲームかも知れないな。

「秘密文書」は南の島のグルメ番組だな。


それから、これは事件だったぜ。

魚焼きグリルは焼いてる間何もしなくて良いから海外ドラマに夢中になってたんだよな。そうしたらやっちまったんだな。

魚焼きグリルが大炎上さ。

だが慌てたらいけないんだよな。グリルの中でアルミホイルが炎上しても、とにかく落ち着くことだ。

そしてまずはガスを消す。それだけじゃ炎は消えないんだけどな。あとは各自で考えてなんとかすることだな。

肺活量に自信があるのなら、グリルの中ぐらいなら吹き消せるんだが、蓋を開けると酸素も入るから危険な事もあるしな。

まあ、炎上させないように気をつけてれば良いことだけどな。

じゃあまたな。

Technólogia Vol. 1 - Pt. 41

前回までの Technólogia は...

全てが謎である。いや、謎ではないのか...?
「東京の提案を拒否して我々に街を明け渡すように、彼らを説得するのだ」
「まさか戦争でも始める気じゃないですか?」
「(そうじゃねえんだ。オマエ達が東京に行ってやろうとしてる、あの計画のことだよ。オマエ達が東京に行くと都合が悪いヤツらがいるってことだ)」
「(だが残念な事に黒幕が誰なのか、声しか聞いてないから解らねえんだ)」
「かのものは鷹の姿を借りて夜現れる。かのものがそれを私に伝え、私が念力によってそれをスレートに書き残す」
この世界の通信は20年前のスマートフォンのように使えるので、電波が届けば通信も可能なのだ。
「そんな事をしてなんになるんだ」
「よし、そいつらは牢屋に閉じ込めておけ。時間が来るまで他のヤツらには見つかるなよ」
「きっと彼女はあなたの仲間に助けを求めるでしょう。上手くいけば予言者様に近づく手段が見つかるかも知れません」
「中野さん。お願いがあります。助けてください!」
「予言者様はいつも塔の一番上にいるの?」
「私は霧山と言います」
「それはつまり科学者ってことですか。この世界では若い人に何かを教えたりするのは科学者の仕事みたいですけど」
霧山はそう言ってから腰の後ろに手を回すと、ナイフを取り出した。
壁をよじ登って上の階に忍び込むのが花屋の目的なのだ。
花屋は窓を開けて中に忍び込んだ。
部屋の中央に台座が置いてあるのがなんとなく見える。恐らくそこにスレートと言うものが置いてあるのだろう。
「予言者様。どうかなさいましたか?大丈夫ですか?」
「お前は優しい子だね。でも安心しなさい。私は大丈夫だ。だが恐ろしい事が起こる気がするのだ。あの旅の者達。あぁ、恐ろしい。なんて恐ろしい...」
その時「ピン」という機械的な音がしたかと思うと、部屋がフッと明るくなった。
「助けてくれぇ!...助けてくれぇ!」
「ちょっと居眠りしてただけなんだ...。そうしたらこんな事に」

週刊「Technólogia」更新!

毎週書くと慣れてくるから詳しく書いてしまうとか。

なので週刊化してもさらにユックリ進行!

予言の秘密」とはそういう事だったのか!

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hato.gifどうせ撒くんなら大豆じゃなくてトウモロコシの種にして欲しいよな。それはどうでもイイが、今週もハトが予言のお知らせだぜ。

Silverバージョン:Mini Mustapha's Mini Mini Blackhole
Goldバージョン:Mini Mustapha's Mini Mini Blackhole

「秘密の予言」によると『甘口のカンカラミン』っていうのは良さそうだよな。だが結局『インコのビキニ』なんだよな。困った話だな。

「秘密文書」は赤道付近の島みたいな話だな。


それから「ミザリー」って話、知ってるか?あれは恐ろしい話だよな。もしかするとテレビから出てくるヤツよりも恐いかも知れないぜ。

ついでに書くと、LMB では例のアレがついに上映されるらしいぜ。恐い映画よりもそっちの方がずっと良いよな。

あばよ。

Technólogia Vol. 1 - Pt. 40

前回までの Technólogia は...

全てが謎である。いや、謎ではないのか...?
「まさか戦争でも始める気じゃないですか?」
「あなた方には何か別の考えがあるみたいっすね」
「(そうじゃねえんだ。オマエ達が東京に行ってやろうとしてる、あの計画のことだよ。オマエ達が東京に行くと都合が悪いヤツらがいるってことだ)」
「(だが残念な事に黒幕が誰なのか、声しか聞いてないから解らねえんだ)」
「それとも、予言を信じない者が内部にいるのかも知れん」
「かのものは鷹の姿を借りて夜現れる。かのものがそれを私に伝え、私が念力によってそれをスレートに書き残す」
この世界の通信は20年前のスマートフォンのように使えるので、電波が届けば通信も可能なのだ。
「オマエ達、まさか街を攻撃するつもりか?」
「そんな事をしてなんになるんだ」
「よし、そいつらは牢屋に閉じ込めておけ。時間が来るまで他のヤツらには見つかるなよ」
「きっと彼女はあなたの仲間に助けを求めるでしょう。上手くいけば予言者様に近づく手段が見つかるかも知れません」
「ねえ、顔色悪いみたいだけど、大丈夫なの?」
「中野さん。お願いがあります。助けてください!」
「予言者様はいつも塔の一番上にいるの?」
花屋を見ると、彼女は目をカッと見開いて堂中を見据えている。
「(ああ、そうだな。そうするのが良いぜ。...ところで蚊屋野のヤツはどこに行ったんだ?)」
「私は霧山と言います」
「それはつまり科学者ってことですか。この世界では若い人に何かを教えたりするのは科学者の仕事みたいですけど」
「そうですか。それなら、行動を起こしましょうか」
霧山はそう言ってから腰の後ろに手を回すと、ナイフを取り出した。
どうやら色々と始まりそうな気配がする塔の中と外であった。

やれば出来る?!週刊「Technólogia」更新!

今回も出来たてホヤホヤの週刊化。そして進まない旅は40回目の更新ですが。

侵入者」が侵入するかも知れません。

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hato.gifハトが西向きゃ目は南北!

今週もハトが予言の解説だぜ。

Silverバージョン:Mini Mustapha's Mini Mini Blackhole
Goldバージョン:Mini Mustapha's Mini Mini Blackhole

「秘密の予言」によると『ソドムが「にゅひへどこ」』ってのが結構ヤバいんじゃないか。
まあもとから『ゴモラが「ぢぢぐちゅぢ」』だしな。

「秘密文書」は大量の虫が出てくるパニック映画だな。


それから、ポン酢の代わりに、醤油にハラペーニョの酢漬けの酢を入れてみたんだが。まあ予想どおり辛いよな。

ビビって普通の酢を追加したから丁度良い感じになったけどな。

ついでに書くと、今日は簡単料理だから作りながら海外ドラマを見られなかったんだが。まあ、明日見ればイイよな。

じゃあな。

Technólogia Vol. 1 - Pt. 39

前回までの Technólogia は...

全てが謎である。いや、謎ではないのか...?
「力仕事は得意みたいだからね」
「まさか戦争でも始める気じゃないですか?」
花屋はなんとなく、ポケットからフォウチュン・バァのペンダントを取り出した。
「あなた方には何か別の考えがあるみたいっすね」
「マモル君。ここではどの街でも銃が保管されているというのは本当だろうか?」
「(そうじゃねえんだ。オマエ達が東京に行ってやろうとしてる、あの計画のことだよ。オマエ達が東京に行くと都合が悪いヤツらがいるってことだ)」
「(だが残念な事に黒幕が誰なのか、声しか聞いてないから解らねえんだ)」
「戻ってきてくれて安心しました。でも状況はあまり良くありません。交渉が失敗したというウワサが流れて、力ずくで街を手に入れようと言い出す人達もいます」
「それとも、予言を信じない者が内部にいるのかも知れん」
「かのものは鷹の姿を借りて夜現れる。かのものがそれを私に伝え、私が念力によってそれをスレートに書き残す」
尾山は蚊屋野より腕力が強いが、優しすぎるし、正直すぎる。
花屋は無意識のうちにケロ君の頭をモシャモシャとなで回していたので、ケロ君は迷惑そうな顔をしている。
この世界の通信は20年前のスマートフォンのように使えるので、電波が届けば通信も可能なのだ。
小屋の扉が開いて衛兵達がゾロゾロと入ってきた。
「オマエ達、まさか街を攻撃するつもりか?」
「キミ達は武器を持って強くなったつもりかも知れないけど、むこうにだって武器は沢山あったよ」
「そんな事をしてなんになるんだ」
「よし、そいつらは牢屋に閉じ込めておけ。時間が来るまで他のヤツらには見つかるなよ」
「これからは隣にいるあなた達の仲間の人と協力してください」
「きっと彼女はあなたの仲間に助けを求めるでしょう。上手くいけば予言者様に近づく手段が見つかるかも知れません」

なんとかして週刊!「Technólogia」更新!

週刊だから、ということでもないが出来たてをお届け。

信者」で色々とわかってしまうかも知れない。

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hato.gif今週もハトの日だ!


それじゃあ、早速予言だぜ。

Silverバージョン:Mini Mustapha's Mini Mini Blackhole
Goldバージョン:Mini Mustapha's Mini Mini Blackhole

「秘密の予言」は『海王星の「ゆだ」』が登場だぜ。だが『不変的な「ぼしぇ」をオカルト的に囲んでいる』ってことだけどな。

「秘密文書」は LMB の伝説みたいなことだな。ワケが解んないけどな。


それから、タルタルソースはタルタルしてるし、最高なんだよな。タルタルだしな。

だから今日は久々にササミなんだな。タルタルたっぷりでな。

それじゃあな。

Technólogia Vol. 1 - Pt. 38

前回までの Technólogia は...

全てが謎である。いや、謎ではないのか...?
先生は銃を手に持っている。
「力仕事は得意みたいだからね」
「予言者様だ。このとおり、謝るから。頼む」
「まさか戦争でも始める気じゃないですか?」
花屋はなんとなく、ポケットからフォウチュン・バァのペンダントを取り出した。
「あなた方には何か別の考えがあるみたいっすね」
「本当は純粋で優しい人なんです」
「(ああ、助かったぜ。早く外に連れてってくれないと、ここを小便の海にするぜ)」
「ボクらが街に交渉に行ってる間にこの街のことを色々と嗅ぎ回って欲しいんだけど」
「マモル君。ここではどの街でも銃が保管されているというのは本当だろうか?」
「そうですよ。もし銃を使うような事態になれば、蚊屋野さんみたいな丈夫な人から狙われるでしょうね」
「というと、...えーと。どういう事ですかな?」
「(そうじゃねえんだ。オマエ達が東京に行ってやろうとしてる、あの計画のことだよ。オマエ達が東京に行くと都合が悪いヤツらがいるってことだ)」
「(だが残念な事に黒幕が誰なのか、声しか聞いてないから解らねえんだ)」
「ああ、いや。誰もいないですけど。ボク考え事に夢中になると独り言を言うクセがあるんですよ」
「戻ってきてくれて安心しました。でも状況はあまり良くありません。交渉が失敗したというウワサが流れて、力ずくで街を手に入れようと言い出す人達もいます」
「それとも、予言を信じない者が内部にいるのかも知れん」
「かのものは鷹の姿を借りて夜現れる。かのものがそれを私に伝え、私が念力によってそれをスレートに書き残す」
「ボクですか?!」
花屋は無意識のうちにケロ君の頭をモシャモシャとなで回していたので、ケロ君は迷惑そうな顔をしている。

暫定週刊化?!「Technólogia」更新!出来る限り頑張るのです。

反逆」でなにやら大変そうだが。

HNUD::1484354604

hato.gifロック・ゴジュウシ、ムクハトジュウ!今週もハトの登場だぜ。

言っておくが、ハトは小豆は食べないぜ。

それじゃあ今週も予言だ。

Silverバージョン:Mini Mustapha's Mini Mini Blackhole
Goldバージョン:Mini Mustapha's Mini Mini Blackhole

「秘密の予言」は『茶色すぎるXbox365(間違っている!)の「う」』に何かありそうだな。

「秘密文書」は、あの海外ドラマが再び登場だな。ついに彼らが正体を現したぜ。


それから、香辛料のメーカーに一言。香辛料っていうか、香辛料を容器に詰めて売っているメーカーだな。

二つの違う種類の香辛料がほとんど同じ形の容器に入ってたんだ。いつも使ってる方はキャップを回して完全に外してから振りかけるタイプ。もう一つ、初めて使う方はほとんど同じ形なのに、キャップに付いている蓋をパカッて押し上げて振りかけるタイプ。

こういう事をすると、どんな悲劇が起きるか解ってるよな。

間違ってキャップを完全に外して逆さにしたら、鶏肉がコショウ漬けだぜ。

コレやってるの、絶対ハトだけじゃないぜ。よろしく頼むぜ。

それじゃあな。

Technólogia Vol. 1 - Pt. 37

前回までの Technólogia は...

全てが謎である。いや、謎ではないのか...?
先生は銃を手に持っている。
「力仕事は得意みたいだからね」
「予言者様だ。このとおり、謝るから。頼む」
「まさか戦争でも始める気じゃないですか?」
花屋はなんとなく、ポケットからフォウチュン・バァのペンダントを取り出した。
「あのスープには眠り薬が入っていたのです」
「あなた方には何か別の考えがあるみたいっすね」
「良かった。やはりあなたはテクノーロジアの知識をお持ちでしたね」
「本当は純粋で優しい人なんです」
「東京に行ってスフィアの事を調べてください。あんなものさえなければ、下らない争いなど起こらずに済むんです。あなた達がもっと世界を良く出来るはずなんです」
「(ああ、助かったぜ。早く外に連れてってくれないと、ここを小便の海にするぜ)」
「ボクらが街に交渉に行ってる間にこの街のことを色々と嗅ぎ回って欲しいんだけど」
「なあ、昨日は悪かったな」
「マモル君。ここではどの街でも銃が保管されているというのは本当だろうか?」
「そうですよ。もし銃を使うような事態になれば、蚊屋野さんみたいな丈夫な人から狙われるでしょうね」
「それでは尾山さん、あとはよろしく」
「というと、...えーと。どういう事ですかな?」
「ならば、そうしてくれたまえ」

2017年1回目!「Technólogia」更新!

帰還」で塔に帰ってきたが...。


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