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音楽サイト「Little Mustapha's Black-hole」の音楽ブログということになっているはずです。

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来週のことが解っちゃう!

 ビール飲みながらピアニカは無理だな。

 ということで、今週も新たな未来が作られました。ミニ・ムスタファのコーナーでいろいろと予言されています。

Silverバージョン:Mini Mustapha's Mini Mini Blackhole
Goldバージョン:Mini Mustapha's Mini Mini Blackhole

 先週の予言もほぼ的中でしたね。

 それから、誰が読むのか?解読するのか?の「秘密文書」ですが、実はエスペラント語だ、というのはウソです。

<!-- 現在のところあれは古代地底人語という説が有力です。(古代地底人は特に意味のない言葉のようなものを発して喋っているフリをしていただけなので、地底人同士で意志の疎通は出来ていなかったという説もあります。)-->

選挙祭り?

 町がうるさくなってきたので、「Dr.ムスタファ:訳」の世界で選挙祭りです。

 映画「銀河ヒッチハイク・ガイド」のサントラより「Vote Beeblebrox」です。

 すごく前にも書きましたが、あの歌は「フォーエバラ〜ブ...いいよねえ。バ〜ン!バ〜ンって」に感じが似ていて聴く度に笑ってしまうのですが。

<!-- ワケが解らないと思いますが、元ソーリのコイズミさんが選挙の時に使っていた「なんとかジャパン」の曲です。-->

 どうでもイイですが、町で拡声器を使ってあの人達が言っていることは、時々この歌の内容とあまり変わりがないように思えてしまいます。

<!-- でも選挙には行きましょうね。-->

イラガニアン

 Goldバージョンのみで新曲が追加される、決して完成することのないアルバム「Studies」に新曲が追加されてしまいました。

 現代地底人伝統音楽(なんか矛盾している)という設定で「Iraganica#01」でございます。

 ここでこのIraganica#01について説明しておきましょう。

 地底人の伝統音楽「イラガニカ」は大抵の場合二人の奏者によって演奏されます。メロディーを担当する「Iraga(イラガ)」と伴奏を担当する「Nica(ニカ)」がなんとなくイラガニカという楽器を吹き始め、なんとなく曲っぽい感じに演奏する、というのが基本的なスタイルです。

 また、演奏には主に「イラガニアン」という音階が用いられます。「イラガニアン」は地底人語の「薄明かり」という意味の言葉が語源になっているという説もありますが、地底人でさえも地底人語を理解していないので本当のところは解りません。

 ただし、コレを聴いて「民族っぽい」とかいう感想をいうと地底人達は機嫌が悪くなるので気を付けるべきです。彼らはいつでも「民族ってどの民族のこと?」と言って怒るのです。

 イラガとニカは常に相手の演奏に疑問を感じながら危うい即興演奏をしますが、なんとなくまとまってしまうのは、その演奏がそれほど重要なモノではないということを奏者が理解しているからかも知れません。

 今回の演奏は地底の世界に詳しい地上人である私によるデモ演奏なので、一人二役で「イラガ」と「ニカ」をやっています。

<!-- 意味もなく長い解説を書きましたが、ホントかどうかの判断は読んだ人にゆだねます。-->

<!-- というか、ブラックホール・スタジオとは関係ない用事でマイクのテストをしなくてはならなかったので、ピアニカを録音してみた。ということです。-->

ジュンカン呼吸

♪ジュンカンコキュウいつまでも続く...
 ジュンカンコキュウ胸が苦しいの...♪

 ということで、乙女チックなラブソングを作ってみたワケではなくて、それほど練習していないのにピアニカで循環呼吸が上手くなってきました。

 まだ息を口から出すのと肺から出すのを切り替える時に音量が変わってヘンになりますが、もう少しのところまで来ているみたいです。

 というか、息が切れて苦しくなるよりも、息を吸いすぎて苦しくなることが多いのですが。

 普通は口に溜めた空気を使って音を出しながら鼻から息を吸うのですが、逆に鼻から息をはいたりしています。呼吸は意外と奥が深い(のか?)という感じです。

 ピアニカは上手くなっていますが、曲が出来ないのが今のところ一番の問題なのですが。

<!-- ピアニカで循環呼吸出来るとアコーディオン風とかバグパイプ風のフレーズが弾けるようになります。ただ、私の使っている小学生専用ピアニカだと音域が狭いので、あまり意味がない!ということにもなりますが。-->

ほぼ自動的予言者

 今日はあなたの未来が書かれる日。

 ということで、今週は忘れずにミニ・ムスタファのコーナーを更新しておきました。

Silverバージョン:Mini Mustapha's Mini Mini Blackhole
Goldバージョン:Mini Mustapha's Mini Mini Blackhole

<!-- 先週の秘密の予言の出だしでヘンなことを想像した人は、全RestHouseポイント没収です。-->

<!-- 「秘密文書」を解読するコツは時々現れる英単語に注目することです。(ウソです。)-->

LMB夏のUKJ祭り(後始末)

 昨日まで「Dr.ムスタファ:訳」の世界でやっていた「LMB夏のUKJ祭り」がメタクソだったのでちゃんと後始末です。

 といっても、ほとんどアグリー・キッド・ジョーなのですが、Harry Chapinの「Cat's In The Cradle」です。

<!-- ミドル・ムスタファの解説ではオリジナルを持っていない、ということになっていますが「こんな時こそアレがある!」と思ってiTunes Storeで買ってみました。でも聴いてみたらライブ盤でした。プゥゥゥ...。まあ、それはそれでイイのですけど、私はスタジオバージョンのイントロのシタールみたいな音が好きだったので。-->

 それはそうと、「LMB夏のUKJ祭り」の始めの方からこの曲は良い!と書いていましたが、なぜなのでしょうか?

 この曲の歌詞にそのまま共感できるということはないのですが、父と息子の関係というのはけっこう複雑な感じであることが多いのですが、結局はこういうことなのかなあ?とか、そんなことを思ってしまったりして、なんか泣きそうだったりもします。

<!-- ちなみに、私は一人で遊んでいることの方が好きだったので、いつでも「月の上の人」な子供でしたけどね。-->

<!-- 関係ないですが、iTunes Storeでプチ失敗するの二回連続です。試聴の時間がもう少し長ければ良いのに。(返品できますか?)-->

LMB夏のUKJ祭り(8日目)

 とうとう、というかやっと最終回のLMB夏のUKJ祭りです。

 順番でいくとまともな曲の日だったのですが、ファーストアルバム(というかEP?)にはまともな曲がないですし、最終回なのでメタクソです。

 ということで「Dr.ムスタファ:訳」の世界では「Madman」が野放しです。

 昨日ウダウダ書いた差別用語がどうのこうのですが、タイトル部分だけ使ってみました。

 英語とか英語の読みをカタカナにしたものだったら良い、というのもヘンですけどね。

 でもそんなことを考えるためのアグリー・キッド・ジョーではないのでおバカにメタクソでイイのです。

<!-- メタリカがあの歌詞を曲にして演奏したら全然違うものになりそうだ、と今思いました。-->

強靱

 「きょうじん」と入力して変換しても目的の漢字が出てこないのでナンデ君だったのですが、実は狂った人の「きょうじん」って差別用語になっているみたいです。

 なので、仕方なく英語をカタカナ化したもので代用したのですが、なんか納得いかないです。

 だってその英語を辞書でひくと「強靱」と「基地買い」としか書いてないのに、そういう言葉を使うことは望ましくない、ということになるとどうやってそれを表現したら良いのだ?という感じです。

 そう言われて傷つく人のことを指して言っているのではないのですし、実際には野放しに出来ない「そういう人たち」もいるのでヘンな話です。

 というか、差別用語の中には差別用語にすること自体が逆に差別になっているのではないですか?というのもあるような気もします。

<!-- 悪気があって使ったわけではないのに、なにかの発言で白い目で見られるというのはおかしいです。-->

 ということで、明日の「Dr.ムスタファ:訳」の世界のネタバレでした。

LMB夏のUKJ祭り(7日目)

 今日もやっちまっている「Dr.ムスタファ:訳」の世界でLMB夏のUKJ祭りです。

 今日からはデビューアルバム(あるいはEP?)の「As Ugly As They Wanna Be」(邦題「悪ガキ白書(立身出世編)」)でメタクソになってくるのです。

 今日は「Whiplash Liquor」でございます。

「whiplash」にはむち打ちとかむちひもという意味があるのですが、転じて即効性のある薬品とかの意味があると昔辞書で読んだ気がするのですが、今辞書を引いても書いてないですが、気のせいだったのか?

もう日曜じゃん

 色々ゴタゴタしていて忘れてたんだなぁ!

 ということでミニ・ムスタファのコーナーの更新を忘れていたのでさっきやりました。

Silverバージョン:Mini Mustapha's Mini Mini Blackhole
Goldバージョン:Mini Mustapha's Mini Mini Blackhole

 何も考えずに文章が出来上がるのはスバラシイのです。

<!-- 秘密の予言は恐ろしいほど良く当たります。-->

LMB夏のUKJ祭り(6日目)

 今日はまともな曲の日だぜ!

 ということで、なぜか「Dr.ムスタファ:訳」の世界で始まったアグリー・キッド・ジョー祭りがとうとう6日目になっています。

 今日は「Busy Bee」でございます。

 ライブを見て泣きそうに感動したというのは実はこの曲の時だったりする曲です。

 歌詞の内容は当時も日本語訳を見ていたからだいたい知っていたのですが、そういうところよりも、別の部分でなんか凄く感動してしまったのですよね。(なので「Dr.ムスタファ:訳」をしてもあまり意味がないですけど。まあ内容も良いですし。)

 死と暗黒とペイン!な感じの薄暗いメタル少年にそれ以外の何かを気付かせてくれた気がします。

<!-- でも今でも死と暗黒とペイン!は私の基本ではありますけど。(というか、なんで「ペイン!」なんだ?)-->

 明日からはファーストアルバム(というかEPなのかも知れませんが)からですのでメタクソになるのです。

LMB夏のUKJ祭り(5日目)

 盛り上がってきたことになってまいりました!LMB夏のUKJ祭りでございます。

 今日からはアルバム「America's Least Wanted」(邦題「悪ガキ白書2〜立候補編」)からでございます。

 一曲目は「So Damn Cool」でございます。「Dr.ムスタファ:訳」の世界でございます。

<!-- なんか投げやりですが、タイトルを書いてEnterを押してしまったから、書いている途中に記事が投稿されてしまって、それまで書いていた内容が消えてしまったのね。-->

 今日からは後半で、かなりバカっぽいアグリー・キッド・ジョーになるはずでしたが、けっこうまともな感じになってしまいました。

 なんというか、最近あの曲が私のテーマ曲になってしまっているので仕方がない。調子が悪い時には私はあんな気分なのです。

 曲としては一番好きな曲ではあるのですが。バカっぽさでいくと、悪ガキ一家がステキな住宅街に引っ越してくる歌とかが最適だった気もします。

 でも明日はまともな歌の日(ということになっている)なので、別の曲です。明後日からはメタクソになりますが気にしない。

LMB夏のUKJ祭り(4日目)

 今日はまともな曲の日なんじゃ!

 とうとこで今日もなぜだか「Dr.ムスタファ:訳」の世界でアグリー・キッド・ジョーです。

 4日目は「Cloudy Skies」でございます。

 昨日からアルバム「Menace To Sobriety」なのですが、このアルバムは前作までのアルバムからイメチェンを図った感じで、私としては「思っていたのと違った!」という感じでしたが、この曲は何か好きでよく聴いていたのです。

 静かな曲なのですが、メタルでロックなバンドがそういうのをやると大抵の場合ハズカシラブソングになったりするのです。でも、そうでないところがアグリー・キッド・ジョーなのです。

 各アルバムから二枚ずつの設定ですが、次からはやっと私の感動したアグリー・キッド・ジョーのアルバムになります。何をどう感動したのか良く解らなくなるとは思いますが、私は感動したから良いのです。

<!-- 内容とは関係なくなぜか感動してしまったり、圧倒されて、自分の中で何かが変わるようなことってありますよね?-->