「Dr.ムスタファ:訳」の世界についにあの曲が掲載されました。
「ついに」とか書くと大げさですが、あの曲は良い曲であり、良いタイトルでもあるので「ついに」でも良いのです。
<!-- あの曲の歌詞は超難解だと思っていたのですが、歌を聴きながら落ち着いて歌詞を見ていたら、つながっている文をバラバラに読んでいるから超難解になっていたことが判明しました。-->
どうでも良いですが、サウンド・ガーデンの「Blackhole Sun」は良い曲であり良いタイトルであり良い歌詞でもあるのです。ついでにPVもステキです。
サボり気味でしたが「Dr.ムスタファ:訳」の世界を久々更新。
もう聴き飽きた!と思っている曲でも、なんとなく元気ない時に聴いたりすると良い曲だったりするものです。そんな選曲になってしまいました。
いつものような「Dr.ムスタファ:訳」なので内容は解りづらいです。
とうとう出来てしまった問題の望遠耳シリーズ最新作です。
なぜか今回は画期的アイディアによってSilverとGoldでマルチエンディングとなっておるのです。
どっちを選ぶかによって違った内容が楽しめてしまうのです。一応、一つはバッドエンディング仕様です。(バッドかとうかの判断は付きづらいですが、最後に書いてあるのでわかるでしょう。)
ということでどっちにする?
Silverバージョン#117 「unpacked」
Goldバージョン#117 「unsealed」

「ウフフッ…。ウフフフッ…。あなた…。あなた!」
「うわぁ!なんだキミか」
「なんだじゃありませんわよ。あすこをご覧になって」
「あすこ?」
「あのかたは画期的なアイディアで苦労しているみたなの。ウフフッ…」
「ああ、あのRestHouseの人か」
「そんなんじゃありませんわよ。あたしの言っているのは先取りされた未来の話」
「なんだそれ?」
「あとから来る人ほど最先端なんですのよ」
「へえ…」
「もう、またそんなことでごまかそうとして!」
「なにが?」
「そんなことじゃ完成なんかするわけないんですから!」
「なんで怒ってるの?…」
ゲーム機本体を買ってしまったからゲームばっかりやってんじゃねえの?とか思われるかもしませんが、意外とそうではありません。
パソコンでやるゲームだとついついゲームを起動させてしまうのですが、パソコンの前から離れてゲーム機本体の電源を入れる、という作業は「ついついダブルクリック」よりも手間がかかるので「ついつい」ゲームをしてしまうということは少ないのです。(でもやり始めるとずっとやってしまうのですが。)
なので、誰が期待しているか解らないけど「次回に続く」になってしまった「scanned」の続きもちゃんとやっておりますよ。
ただ、あのシリーズは必要以上に面白くしようとして気張ってしまうとなかなか前に進まなくなってしまうので、あまりはかどりません。
どうでもいいけど、現在同時進行中が五つぐらいあって、さらにエキスボクス365でツームレーザー・レゼントもやらなくてはいけないので、けっこう大変な感じです。
久々に怪しい耳を使ってしまいました。
Black-holicの最新特集#116 「scanned」は特集じゃありません。(いつものことです。)
<!-- 実話に基づいているというウワサもあります。どの部分かは知りませんが。-->
眠すぎて出来ていたのに公開されなかった the Peke-Files(音がします)「KIMOE」の続編、というか後編「隠れ家」大公開。
なんだか、ある意味問題作です。
私が眠かったからか知りませんが、主人公の二人も眠いみたいです。
the Peke-Files(音がします)「KIMOE」頑張って大公開。
何かが起こって大変な事になるです。
そして二人の優秀な捜査官の活躍にドキドキするのです。
なんかやっと書けましたが、Black-holic#115 「デビックス!」完成です。
今回は特定の人向けの「大特集」なので、多くの人にとって意味がないかも知れません。しかも特定の人が読んでも解りづらいところがポイントです。
ということですが、デビックス化(Debianをインストールしたという意味)された私のPowerMacG3ですが、なんとなく使えるようになってまいりましたよ。

netatalkでdebixをMacにマウント!デビーックス!

iTunesサーバでdebixを共有!デービーックス!!
というか「デビックス」って何だよ?って感じですが、気にしない。
それにしてもファイルサーバとiTunesサーバにはなったのですが、これってホントに便利なのですかねえ?
まあ、普通はやらないことをやっているだけで私は満足なんですけどね。
もしも私が何かのマニュアルを書いたら、関係ない話ばっかり出てきてひどいことになるでしょう。
ということで、昨日なんとなく予告したOldWorlodMacのデビックス化に関する大特集ですが、書いていたら、半分もいかないうちにすでにワケが解りません。
今日中にやろうと思っていたのですが、もうダメそうなので明日以降です。(いずれにしても内容は期待できません。つまり、いつもどおりに「大特集」ということです。)
斜めなご機嫌は変な音色で真っ直ぐに。
私にシンセなんか使わせるとこんなことになるんです。という感じで変な物が出来てしまいました。せっかくなので随時曲が増えていくアルバム「Studies」に追加してしまいました。(GOLDバージョン限定です。)
ホントはシンセで格好いい音を作ろうとしていたのですが、いつものように変な音が出来てしまうのです。でもせっかくの変な音で何もしないのももったいないので、ヤバイ即興演奏が始まってしまったのです。
自分でもどこをいじるとどうなるのか解っていないシンセサイザーなので超スリリングです。ギリギリ音楽になっていないです。しかも妙なテンションで14分近くもあります。私はけっこうこういうのが好きなんですけどねえ。ほとんどの人は「良く解らない」かと思われます。
謎だらけでいろんな結末が考えられるthe Peke-Files(音がします)の最新作は"to be continued..."になってしまいました。
特に分ける必要はないのですが、本物のエックスファイルと同様に長くなる話は良いところで終わるのです。
"to be continued..."の場合は続きの話がある程度形にならないと公開できないのでまだ先になるでしょう。続きの途中で最初の方と矛盾が生じてしまった場合は公開してからだと修正できませんから。
というか、一話で終わらせられるものを二つに分けているだけなので、まだ半分しかできていないのと同じなのですけどねえ。まあ、どうでもいいか。
いないと思いますが、先程のリマスターの更新作業で間違えてアップロードされてしまったフェードアウトしないバージョンの「夢見るPrincess Black hole」を聴けた人がいたらチョーラッキーです。
アナウンスをする前でしたし、実際にサーバ上にあったのは20分ぐらいですから、偶然この曲を聴く可能性は多分宝くじに当たるよりも低いです。
(聴けたからといって何があるというわけでもないですが。でもチョーラッキーな気分は味わえます。)
始めからフェードアウトする予定で作っている曲って、最後のほうが滅茶苦茶で編集前の状態だと楽しいのですけどねえ。「編集前のフェードアウトする曲集」とか作ったら誰か聴くでしょうか?